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第27回国民の医薬シンポジウム

2018年12月16日(日)
 
午前の部:
講演 HPVワクチンと医療界、学会、ジャーナリズムの在り方を問う
~その深淵にある時代の潮流とは~
講師 斎藤 貴男氏(ジャーナリスト)
午後の部:
シンポジウム HPVワクチン薬害問題
~因果関係、被害実態とその原因の科学的解明~
 HPVワクチン接種によって全身の疼痛、知覚障害、運動障害、記憶障害等の深刻な副作用被害が発生し、2013年4月に定期接種となったわずか2か月後に、国による積極的な接種勧奨が一時中止されましたが、被害者は増え続け、今なお苦しんでいます。2016年7月には、国と製薬会社2社に対して集団訴訟が提訴され、因果関係をめぐって法廷で争われています。
 一方、積極的勧奨が中止されて5年が経過する中、現在のHPVワクチン接種率は1%を下回り、医学界からは接種勧奨再開を求める声が広がっています。
 今回のシンポジウムは、HPVワクチンをめぐる医療界、学会、ジャーナリズムのありかたを焦点に、訴訟の現状、薬害の因果関係に関する科学的解明についても理解を深めていきたいと考えます。
会場:
全労連会館2階ホール
お申込み
お問合わせ:
国民の医薬シンポジウム実行委員会事務局
TEL:03-5842-6451(担当:伴)

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