
新人の私が当選できたのも「戦争反対」「住民こそ主人公」を貫く日本共産党の地道な活動を重ねていただいた党員や後援会員の皆さんのおかげです。私は、1969年地元の所沢高校を卒業して所沢市役所に就職し、翌70年安保の年に日本共産党の一員になりました。

家族は夫、息子、私の父と母で甥も下宿しており、今時めずらしい6人大家族です。はじめての選挙では娘がアナウンサーデビューをはたし息子と甥は運転手やビラ配り、母と父は行きつけの床屋さんやお医者さんで支持を広げてくれました。
議員になって市民の皆さんから生活に対する不安の声がたくさん寄せられています。将来の不安と平和への危機がせまり、生きることが大変な世の中になっています。わたしは「生きることを応援する政治」をめざして頑張ります。