9月議会報告
9月議会では、娘の入院・手術があったために一般質問はお休みを頂きました。
色々とご迷惑をおかけしましたが、抜糸もすみ入院リハビリに励んでいる様子です。
今後も、みなさんの意見を届けるためにがんばりますので、よろしくお願いします。
この制度ご存じですか?
国民健康保険の高額療養費委任払い制度
国民健康保険の加入者が医療機関病院にかかり、自己負担が高額で困難なときに利用できる制度があります。
医療機関の同意を得て、自己負担金額のうち高額療養費分を市が直接医療機関に支払う「高額療養費委任払い制度」がその制度です。
国民健康保険にご加入で、医療費のお支払いが心配な方はご相談下さい。
◇高額療養費の申請は、高額療養費に該当する世帯 に約3ヶ月後に申請書が送付されます。申請書が届いたら早めに手続をして下さい。(時効がありますのでご注意下さい。
決算特別委員会が終わりました!
所沢市議会の決算特別委員会にて、昨年度の市の財政の使われ方が適切であったかが審議され、日本共産党所沢市議団からは、すがわら・小林が委員として参加しました。
9月25日には水道会計・病院会計、26日には国民健康保険特別会計・下水道特別会計・介護保険特別会計などの特別会計、10月3日・4日には一般会計について委員会審議が行われました。
決算では昨年度の予算の使い道が適正であったかどうかをチェックし、不必要な支出はなかったか、市民サービスが充分であったか等を明らかにが数字で表れてきます。
きわだったのは、IT関連予算の大きさです。住基ネットをはじめ、電子入札や電子申請システム関連への予算執行金額が大きいことでした。住基カードは利用者が3000人に満たない、当初の見込みの一割未満の利用者しかいません。しかし、予算が縮小される傾向は一向に見えてきません。極々、少数の利用者しかいない施策に大きな予算を投入するのは、時期尚早と考えています。
また、し尿のくみ取り世帯は下水道が普及しているため、年度内で約300世帯減少し900世帯あまりにもかかわらず、対前年度比で1000万円以上の増額になっています。必要とする世帯が減少しているのにもかかわらず、新たな持ち出しが増えることは理解に苦しむ方も多いのではないでしょうか。
皆さんのご意見をお待ちしています。
中央公民館建て替え
「代替施設」がつくられます
もっと、充実を!
9月議会では中央公民館建て替えに伴い、工事期間中に変わりに使用するプレハブ建設に関する補正予算案が出され可決しました。
今まで今回は整備が間に合わないために生涯学習センター敷地内にプレハブを建設して対応するとのことです。
しかし、中央公民館が11室なのに対し、プレハブは4室の計画です。活動が制限されかねません。
市では、「自治会館などを利用する」とのことですが、利用料金は自治会館の方が高額なケースもあるために活動費用もかさんでしまいます。
日本共産党市議団は、並木東小学校跡施設の活用なども検討するように提案しましたが、時間がかかるために難しいとのことです。
生涯学習センターのテニスコートがこのプレハブ建設工事で1面少なくなり影響が必至なことから、今後の対応を充実させるように求めていきます。
(すがわら恵子の「フレッシュめーる」2006年9月定例市議会報告号から)
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