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保育園の待機児解消が「最優先課題」と市長答弁 6月議会閉会
6月市議会は24日に閉会し、4200筆を超える署名を添えた「国保税引き下げを求める請願」は、全会一致で「継続審査」となりました。
紹介議員が日本共産党のみであったことから、「不採択」も想定されましたが、単位長生クラブを巻き込んだ運動の広がりなどが、今度の結果となったものです。
また、市立保育園の民営化の動きを強行してきた当麻市長は、132人の保育園待機児解消の見込みが立たない現状のなかで、「待機児解消は最優先の課題」との認識を示しました。
事業系ごみにプラスチックごみが混入されている問題を取り上げた党市議団は、クリーンセンターでの受入れチェックが甘い実態を明らかにし、この処理費に年間6億円も投入されている問題点を指摘しました。
なお党市議団主催の「議会報告会」は、7月11日(土)に各分野・団体向けに、地域向け2ヶ所については、19日以降に予定していますので、ご来場ください。
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