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党と後援会の決起集会 新たな決意に沸く
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 日本共産党狭山市委員会と同後援会は、11月18日に決起集会を開き、来年4月に行われる統一地方選挙の勝利に向け、決意を固め合いました。
 3月31日告示、4月9日投票で行われる埼玉県議会議員選挙西4区(狭山市)には、狭山市議を6期務める、いのまた嘉直市議が予定候補として発表されています。
 挨拶に立ったいのまた市議は、航空自衛隊入間基地のある基地の街・狭山の議員として、この間、基地問題、平和運動に取り組んできた自身の活動を報告。 議会活動においては、市民の声を活かしたまちづくりを掲げ、入曽駅周辺整備事業では、駅頭で早朝と夕方に通行する車両の数を調査し、圧倒的に通り抜け車両が多いことを市にも告発したことを紹介。「引き続き、県民の声を届ける議員として頑張りたい」と決意を語りました。
 
「当事者として声をあげたい」

 続く4月16日告示、23日投票で行われる市議会議員選挙には、現職の大沢えみ子市議、きぬがわ千代子市議に加え、党市ジェンダー平等責任者として奮闘する、はしもと亜矢氏が予定候補として発表されました。
 大沢議員は「これまで先輩方が繋いできた党議員団をさらに育てていきたい」と語り、きぬがわ議員は「事業者支援やヤングケアラー、入間小跡地のケヤキの存続など、様々な問題をこの4年間取り上げてきた。やり残したことを実現させたい」と決意を述べました。
 はしもと氏の「大切に育ててきた子供達を戦場に送りたくない。コロナの中で雇用調整弁となってきた女性の非正規労働の当事者として声を上げたい」とのメッセージに、会場は大きな拍手に包まれました。
 
政治を大元から切り替えよう

 後半は、各地域からの活動報告に続き、日本共産党埼玉県委員会の荻原県委員長が「岸田政権のもとで福祉が次々壊されている。政治は住民の命と暮らしを守るためにある。今、あちこちの市民アンケートに『死ねないから生きている』など、悲痛な生活苦の声が寄せられている。党議席の躍進で、この国の政治を大元から切り替えたい。住民の暮らしを取り戻すために、後援会、支持者の皆さんと一緒に頑張ろう」と呼びかけました。

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