11月3〜4日の両日、太良町役場のよこの健康広場を中心に「第15回 たら ふるさ祭」が開かれました。
3日は終日雨でしたが、4日は朝からさわやかな好天にめぐまれました。たくさんの町民があつまって、催しや買い物を楽しんでいました。私が子供のころ、栄町の商店街で「十夜市」というのがありました。
夜店がならび、町中の人が集まっていました。「十夜飴」といいましたが、板状になった飴をかうのがたのしみでした。
現在は、十夜市の伝統をいかした模擬店・露店と町民の文化活動を中心にした「文化祭」をいっしょにして、役場横の広場を中心に、広場周辺の公共施設を利用して「ふるさと祭」として開いているようです。15回目になるということでした。妻といっしょに、3日、4日と足をはこびました。
模擬店にはたくさんの店がならび、大人も子供もお年よりもつめかけていました。
大浦は7月に温泉・かに祭りをやったためでしょうか、また、ミカンの収穫で忙しい時期のためでしょうか、全体として、多良の商工会が中心になった商工祭りと文化の日にちなんだ文化祭がいっしょに開催されているという感じでした。
私の同級生の店もありました。いずれも、ハムなど食品加工をやっているお店です。それぞれ、ハムとソーセージを買ってかえりました。
そのほかにも、太良へ帰ってきてから知り合いになったみなさんが頑張っている店がありました。
私のホームページをよく見てくれる町会議員さん、私の家の敷地造成をやってもらった建設会社の社長さん、私の家の横を自動車を運転してよく通る博労さん、苗木や園芸用品をいつも買いにいくホームセンターのみなさんなどががんばっていました。
あちこちのお店でいっぱい買い物をして帰りました。広場のまわりの公共施設を利用して、各種の展示会が開かれていました。
舞台では、歌や踊りが披露されていました。
久しぶりの太良のお祭りで一日を楽しく過ごすことが出来ました。