| -----地域の暮しと経済、政治を考える----- |
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川上賢二死去のため、ホームページを閉鎖することにしたのですが多くの方から残して欲しいというメールをいただき、URLを変えて残すことにいたしました。当分はこのままの形で残し、金沢時代の論稿を徐々に掲載していきたいと考えております。(2005年6月2日) |
これに対して、「民意を守り、新しい太良町を作る会」を中心に、「民意を尊重せよ」という町民の世論が広がり、「民意を尊重する」という立場にたつ議員の数も増えてきました。その結果、2月の臨時議会で、「合併合併協議会を解散する」という町長提案を賛成10、反対4で可決することができたわけです。 「住民投票の結果を尊重せよ!」と粘り強く努力された皆さん、これまでのいろいろな事情はともかく「町民の民意を尊重する立場にたとう」と決意された3名の議員さんの行動に心から敬意を表したいと思います。 さあ、これから自立した太良町の町づくりです。 これまで、合併に賛成・反対のいずれの立場であったかに関わりなく全町民の知恵と力を合わせて町づくりに取り組みましょう。
実は、昨年夏、住民投票が終わった後から急激に体調が悪くなり、検査を繰り返したあと、東京の癌研病院で手術しました。昨年暮れから福岡市内の病院に転院し、3月22日にやっと退院することができましした。この間、ホームページの内容を更新できなかったことをお詫びします。 これからは、病気治療に専念したいと思いますので、ホームページ「評論佐賀と太良は」はお休みします。長い間のご愛読ありがとうございました。
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| 9月定例町議会に写真のような請願が出されています。この請願の取り扱いについて、「民意を守り、新しい太良町を作る会」は町議会に申し入れました。全文を紹介します |
| 7月16日に開かれた臨時町議会で、岩島好議員は合併反対側が品物を配って合併反対に○をつけるよう依頼したと事実無根の発言をしました。これについて、「合併反対・太良町を残す町民協議会」は田口議長と岩島議員にたいして申し入れを行いました。申し入れ書の全文を紹介します。 |
| 「合併反対・太良町を残す町民協議会」は、6月18日、太良町議会の田口靖議長に申し入れました。。全文を紹介します |
| 「合併タイムス」が私たちのビラへの反論をおこなってきました。それへのコメントです。 |
| 町内の各種団体(区、婦人会、老人会など)約110団体を訪問し、申し入れの活動を始めました。 |
| これまでに掲載した記事のなかから、太良のまちづくりに関係するものを再録しました。ごらんください。 |
| 昨年9月、垂水市(鹿児島県)をふくむ2市2町の合併財政シュミレーションについての論評を掲載しましたが、垂水市などでは、その後財政シュミレーションの修正が行われました。修正された財政シュミレーションを検討してみました。 |
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