11/1付けの記事で、太良町から県の情報公開制度にアクセスすることについて書きました。
今日、開示を請求した文書が郵便で送られてきました。
請求そのたの事務手続きは全部郵便、電話などでおこないましたが、これで郡部にいながら県の情報公開制度を利用できることを確認できました。開示の請求を郵便で送ったのは11/5です。
県から送ってもらった「開示請求書」に「請求する公文書の件名・内容」を書きましたが、かなり詳細な「補足説明」を同封しました。
ここでは、自分がどんな情報をもとめているのか相当具体的に書くことが大事だと思いました。ほどなくして、県庁の担当課から電話がありました。
私のほしい情報がどのような文書になっているか、それを全部コピーするとどれくらいの枚数になるかなどという内容でした。
電話で、開示する文書を確定することができました。
11/20ころ、「情報公開センター」から、コピー代の納付通知書が送ってきました。
最初、情報公開センターとのあいだで、コピー代の納付をどんな方法で行うか議論をしたのですが、結局、県営住宅家賃や県税などと同じように県の指定金融機関に振込むことにしてもらったようです。おかげで、近くの金融機関で手数料なしで納付することができました。
納付領収書と資料の郵送料390分の切手を郵便で送ったら、その二日後に請求した資料が郵便でおくってきました。全体として、スムースに進んだと思います。
また、「情報公開センター」としては、郵便での請求はこれまであまり例がなかったと思いますが、きちんと対応していただいたことに感謝しています。
県内どこに住んでいても、県民が県の情報公開制度をどんどん利用できるようにと願っています。