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10.9議会中継!��
「杉並区教育憲章」も
凍結へ!!
党区議団の論戦の成果が次々と形になっていますが、その大きな一つ…
山田前区長が目指した「杉並区教育基本条例」の制定。つくる会教科書採択に介入を続けた山田前区長が、教育そのものの変革を狙った動きでした。
恥ずかしさをもよおすほど稚拙な教育観
検討会を経て提出された報告書の教育観は、その内容が偏狭的歴史観と非科学的な社会観によって構成された、読んでいると恥ずかしくなってくるようなものでした。
2007年10月の私の記事ですが、この基本条例の問題を端的に指摘しているのでもしよろしければご覧ください。↓
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http://www.yuiyuidori.net/jcpskd-harada/html/menu2/2007/20071018170105.html
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各会派から苦言、批判
私たちは当然この問題を相当追及したのですが、あまりにも山田前区長の露骨に民族主義的歴史観が披露されていたため、さしもの保守系会派からも苦言が出る始末。
結局、「教育基本条例」という一定の法的強制力をもつ条例の提出は、法的強制力を持たない宣言的文章となる「教育憲章」を目指すこととなりました。
それでも党区議団だけでなく、多くの市民団体、個人からは問題だとして批判がつづいていたところです。
今回、この教育憲章についても所信表明でバッサリと切った田中区長には傍聴者から拍手が送られていました。
(10.9.16)
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