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07.11議会中継!� �第4回定例議会が昨日開会

生活者ネットが師範館について質問

 昨日開会した第4回定例議会。さっそく興味深いやりとりが行なわれています。
 生活者ネットの市橋議員は障害児教育、特別支援教育(LD、ADHD、高機能自閉症児等の教育)について質問しました。

特別支援教育について

 「学習障害(LD)」や「注意欠陥多動性障害(ADHD)」、知的障がい(「障害」の「害」という漢字は使わない運動が始まっています)は伴わないが自閉的傾向の強い「高機能自閉症」など、クラスの集団行動に著しい困難を生じてしまう子どもたちの対応が問題となっています。
 今進められている「特別支援教育」というのは、普通学級でこうした子どもたちへの対応を充実するというものですが、やるやるといいながら予算的措置もたいしてなく特殊学級(障がい児が通う学級)や養護学校の先生を都合よく使おうとしている点で非常に問題があるといわれています。
 もしも実現しようとするなら教員の増配置、支援センターの充実など不可避です。

師範館を利用せよと生活者ネット

 さて、この特別支援教育でネットの市橋議員が着目したのが師範館でした。
 師範館の問題については【http://www.yuiyuidori.net/jcpskd-harada/html/menu2/2006/20060315214732.html】で述べているように、他の議員や区民から様々な問題点が指摘されています。
 そこで市橋議員は師範館の問題点にはふれないものの、“師範館の中長期計画を定めて福祉に特化したカリキュラムをつくるべき”と主張したのです。
 “特別支援教育を師範館で身につけさせたらどうか”といったのですね。

わりと面白いと感じた

 もちろん区長が教育に介入するための手段となっている師範館は即時廃止を訴えるものですが、私個人的には、区独自に教員を採用することについては�\�治勢力からの独立、��現代教育の普遍性の担保、�E圓砲茲詬住仕�措置、�ず陵兒邯海慮�正性がはかられれば面白い施策と感じています。
 その区独自のカリキュラムを定める場合に特別支援教育など障がい児教育について学ぶというのは重要でしょう。

ちなみに師範館はいま何やってるの?

 ちなみに今のところ師範館では企業の社長だとか、区長の知り合いの団体役員だとかがきて講義をしています。
 最悪なのは授業が公開されていないので何やってるかわからないこと…やっぱり経営論だとか根性論を話しているんでしょうかね。なんだかなあ。
 
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