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議会中継!�АР雜酳欷姥�直しの陳情審議で…
本日をもって第四回定例議会が閉会しました。
日本共産党は区民の要求を区議会に届けるとともに、区民いじめの政治と堂々と対決してきました。少し遅れての報告となりますが、議会中の報告を引き続きご報告します。
介護保険制度の見直しはこの間、私のHPの「議会活動」(
http://www.yuiyuidori.net/jcpskd-harada/html/menu2/2004/20041122181425.html
)で報告していますが、この制度見直しに関して“考え直すように”訴える陳情が区民から出てきました。陳情提案者の一人はお母さんが要介護度1にもかかわらず、足が悪くて屋外への出歩きなどはできない状況。ホームヘルプサービスの方に付き添われて自分の手芸を地域に披露しに行くのが生きがいとなっていると補足説明しました。保健福祉委員会の委員ならびに区の理事者も介護現場の生の声に聞き入っていました。
何人かの委員が陳情に理解を示す発言や質問をするなかで区役所の答弁も相当深まり、「20歳からの徴収には反対」「障害者支援費との統合には反対」などの突っ込んだ区の主張も引き出しました。
ところが松ノ木選出の自民党、本橋文将議員が突然、「継続審議」を主張したのです。
今やるしかない陳情を「継続審議」扱い
すでに見直しの一部に対して区から「反対」という意見がでるなど、見直しを求める姿勢が固まっている状況でした。それにもかかわらず“もうちょっと結論を出すのを待ったほうがいい”という「継続審議」を主張してきたのです。「継続審議」した場合、2月から3月の保健福祉委員会に議論は伸びてしまいます。そうすれば、見直しは春ですからもう間に合わないわけです。国政にたいして明確な反対の意志を示したくない自民党の姑息な手段といえます。
これには社民党、都革新、共産党の私が「今継続しなきゃ意味がない」との意見を述べ、「継続審議」に反対する主張をしました。
生活者ネットの田中朝子議員が「継続」賛成
自民党や公明党、あと民主党もこの手の陳情にはいつも賛成しないんです。案の定このときもいとも簡単に「継続審議」に賛成してしまいました。驚いたのは生活者ネットワーク。普段は介護保険の充実を訴える方々ですが、なんとこの「継続審議」に賛成してしまったんです。事実上、国に杉並区からは意見をつけないといったような態度ではないでしょうか。生活者ネットの真意やいかに。
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