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市民と野党の共闘で立憲主義を取り戻そう!

 6月5日「立憲主義を取り戻すオール埼玉総行動春日部集会」が春日部駅西口でおこなわれ、約100名が参加しました。

日本共産党と立憲民主党が参加

 主催者を代表してあいさつした「オール13区の会」の牛山積代表は「ウクライナの危機に乗じて憲法を変え、平和と民主主義を破壊する策動を許すわけにはいかない。今こそ、あらゆる違いを乗り越えて立憲主義を取り戻すために力を合わせましょう」と訴えました。
 政党からは立憲民主党(三角創太氏)と日本共産党(松本ひろかず前市議会議員)が連帯のあいさつをおこないました。
 新日本婦人の会、埼玉土建、革新懇、年金者組合など、団体からのスピーチに続き、参加した地方議員が自己紹介と1分間スピーチをおこないました。日本共産党からは秋山文和県議会議員、並木としえ、今尾やすのり、木下みえ子春日部市議会議員と宮川雅之越谷市議会議員が参加。また立憲民主党の大里のぼる春日部市議、無所属の古沢耕作春日部市議が参加しました。

 

左から秋山文和県議、松本ひろかず、三角そうた 

参議院選挙で改憲勢力に審判を

 松本ひろかず前市議会議員(県議予定候補)のあいさつ(要旨)は以下の通りです。
 ロシアによるウクライナ侵略は国連憲章にも国際法にも違反する許しがたい暴挙です。国際社会の一致した世論で、1日も早くこの戦争を終わらせましょう。
 同時に、この機に乗じて憲法9条を変えて戦争する国づくりを進めさせるわけにはいきません。目前に迫った参議院選挙で、自民・公明・維新などの改憲勢力を少数派に追い込んでいくことが必要です。
埼玉選挙区は定数4名。日本共産党も立憲民主党も議席を獲得して、立憲野党を多数派にしていきましょう。
 日本共産党は、憲法と平和を守ると同時に、消費税5%への緊急減税、時給1500円以上で賃金が上がる経済、社会保障の充実、気候危機打開、ジェンダー平等社会の実現など、くらしを守る政策を提案しています。ご一緒に力を合わせましょう。