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多様な性と生 会派が研修会

 

 加須市議会は今日、日本共産党議員団など6会派等が合同で、「性的少数者の現状と行政課題」について、研修を行いました。講師は、「レインボーさいたまの会」代表の加藤岳氏。

 

 

 レインボーさいたまの会は、誰もが「ありのままで」暮らせる彩(いろどり)のある県をめざし、多様性を認め合う社会づくりを目的として2018年に設立。性的マイノリティの居場所づくりや啓発、自治体や企業への理解促進のための講師派遣などに取り組んでいます。

 今日は、性の多様性、SDGsが掲げる「誰も置き去りにしない」社会の実現、「LGBT+」の社会的課題、自治体のパートナーシップ制度などについて研修。多様な性について、認識を深めました。

2021/5/14