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斎場議会 新年度予算審議へ

 

 加須市など3市1町が広域で運営している広域利根斎場組合(管理者・加須市長、加須市川口4丁目)。今日、組合議会をひらき、管理者が2021年度組合会計予算を提出し、予算の内容を説明しました。会期は12日間。次の本会議は今月29日。

 

 

 予算規模は2億9,150万円。歳入は、構成市町の負担金と施設の使用料など。歳出は、組合職員の人件費と斎場施設の管理運営など。新年度は、火葬炉の老朽化に伴い、大規模改修工事を実施します。

 

 斎場組合の構成は、加須市、久喜市、幸手市、宮代町。管内の人口は約35万人。私が、加須市議会から斎場組合議会議員に選出されています。

 広域利根斎場組合(メモリアルトネ)は、2020年に開設30年となり、施設の老朽化がすすみ、火葬炉はじめ建物、電気や機械設備等の改修が、今後の大きな課題です。

2021/03/18