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「東京における都市計画道路の整備方針(案)」についての申し入れ |
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日本共産党杉並区議団は12月23日に『「東京における都市計画道路の整備方針(案)」についての申し入れ』を岸本聡子区長に手渡し、今後の都の整備方針の策定に向けた要望を伝えました。 申し入れ全文は以下の通りです。 杉並区長 岸本聡子 殿 「東京における都市計画道路の整備方針(案)」についての申し入れ 2025年12月23日 日本共産党杉並区議団 12月19日、都は「東京における都市計画道路の整備方針(案)」を公表しました。この方針(案)はこれまでと同様に都市計画道路を基盤とした都市整備を継続しており、全国自治体で進む道路計画の見直しとは異なっており、課題があります。 方針案について、1月30日までパブリックコメントが実施されるとともに、区では、都が実施する2ヶ所のオープンハウスとは別に、区内7ヶ所でのオープンハウスを開催することも発表されました。 こうしたなか、12月18日の区長メッセージでは、「『優先整備路線』に選定したからといって、すぐに事業着手をする考えはありません。そして、高円寺北口についても再開発を進める立場にも立ちません。」という発言があったことは重要なことと受け止めています。加えて、区長メッセージでは、オープンハウスに関し、「ただパネルを展示するだけではなく、説明と質疑の時間も設け、職員が直接意見を聞き、可能な限り質問にお答えします。」と述べられています。 今後の都の整備方針の策定に向けて、下記の通り要望します。 ― 記 ― 1. 区主催のオープンハウスについては、説明と質疑の時間は個々に設けるだけではなく、参加者全体の着座形式で、参加者の意見や質問、それに対する回答が参加者全体に共有されるように実施すること。 2. 東京都に寄せられたパブリックコメントのうち杉並区に関するものについては、区行政、区民に対し迅速に情報提供することを都に求めること。 3.都の計画決定に向けて、パブコメに寄せられた住民意見を反映することを都に要望すること。 4.区施行の132号線と227号線は住民意見に基づき、優先整備路線から外すことを都に求めること。都施行の133号線についても、優先整備路線から外すことを都に求めること。 5. 今後15年間の計画期間中において、地域の実情や住民からの意見、(仮称)デザイン会議の議論の状況に基づき、適宜見直しを図ることを都に対し求めること。 以上 ダウンロード用のPDFファイルはこちらです。 (「東京における都市計画道路の整備方針(案)」についての申し入れ) |
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