
所沢社会保障推進協議会が主催して
市民参加六〇名 市側参加一八名
七月四日午前一〇時から市役所六階会議室において自治体要請キャラバンが実施されました。
市民の参加者は六四名、市側からは一八名が出席しました。
テーマは大きく分けて三つ、社会保障負担軽減対策、生活維持のための支援、市独自事業の拡大の分類にそって、このところ連続して改悪されている障害者支援、介護保険問題、さらに国保税滞納、小児医療問題等で合計一〇人が発言し、それぞれ市当局からの回答がありました。いくつかの踏み込んだ発言もあり、市民の生活実態を市の当局者に直接伝える重要性をあらためて認識しました。
一つ残念だったのは、若いお母さんから出された、実際の体験に即した切実な小児医療施設の拡充の要望に対しては、担当部署が当日出席していないという理由で、後日文書で回答するとされたことでした。
この文書回答も含め、参加した団体で後日確認する場をもつ必要を感じました。
(N)