
消費税反対
四月二十四日、スーパーヤオコー北野店前で、民主商工会、近隣の共産党支部から十四名が集い、小林市議のハンドマイク呼びかけとともに、増税反対のビラ配布と署名運動が行われ、五五筆集計されました。
この日、テレビが「アメリカ軍のグアム移転費の日本側負担=七一〇〇億円で決着」を報じていましたので、付近の商店街・通行の人びとがビラを受けとり、署名をしながら、「こんな税金の使い方は許されない」「日本人をバカにしている」と憤慨していました。
医療改悪反対
四月二十九日、こぶし地域の日本共産党は、城下のり子市議を含め九名が二隊に分かれてこぶし町一帯に入りました。交互にハンドマイクを使って訴えるなか、署名班が署名簿をもって訪問するという方法をとりました。十二カ所で訴え、署名は六十五筆寄せられました。
医療改悪反対の取り組みは、医療生協が積極的に取り組んでおり、また、高齢化も著しいこぶし町では関心も高く、この宣伝活動は大いに歓迎されました。