いのちと平和の尊さを

音楽と講演のつどい
―マスコミ・文化九条の会―
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「マスコミ・文化九条の会 所沢」が、結成一周年を記念して、音楽と講演のつどい『いのちと平和の尊さを』を四月二十二日、小手指公民館分館で開きました。

 約二百三十人の満席の参加者は、市内在住の若い音楽家のソプラノ、ヴァイオリン、ピアノの演奏と、早乙女勝元さん(作家、東京大空襲・戦災資料館センター館長)の講演に耳を傾け、憲法九条改悪を許さない決意を新たにしました。

 早乙女勝元さんが、自ら編集に携わった、ビデオ「東京が燃えた日」も上映され、収録の映画「戦争と青春」で再現された、東京大空襲のリアルな映像に参加者は息をのみました。

 早乙女さんは、講演の始めに、教育基本法の改悪、憲法改悪のための国民投票法案が今国会に上程されようとしており、六月までは、日本の将来を左右する重要なたたかいになると強調したあと、「いのちと平和の尊さ」と題して、十二歳で東京大空襲を経験したこと、民間人のいのちがどんなに軽かったかなどを一時間にわたって講演しました。

(会の連絡先 所沢市下富一二五三−一〇 山崎晶春方 TEL〇四ー二九四二ー六七一五)


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