2月定例会議

小中学校の修学旅行無料に国民健康保険税、今年も値上げ

 2月定例会議は、2月18日から3月24日までの会期で開かれます。
 一般会計・特別会計予算総額は、2286億円です。
ー市予算編成方針よりー
 「こどもを中心としたまちづくり」は様々な施策の要となることからあらゆる知恵を絞り、スピード感を持って取り組む。
 八潮市の道路陥没事故を受け、本市の公共施設やインフラに対し、安全確保対策が不可欠。防犯対策など、市民が安心・安全に生活できるよう取組を進めることも重要としています(抜粋)

市立小・中学校修学旅行無料化

 市立小・中学校修学旅行費保護者負担を補助し、子育て世帯の経済的負担軽減。(自由行動費用を除く)

公立保育園医療的ケア児保育受入れ拡大

 富岡保育園に続いて松井保育園でも医療的ケア児2人以内の受入れが4月より拡大。

窓口受付業務 9時〜16時半に短縮

 10月より、市施設の窓口の受付時間を最大75分短縮し、業務改善の推進による市民サービスの向上及び時間外勤務の削減。

学童保育指導員 キャリアアップで処理改善

 放課後児童支援員の処遇改善のため、賃金改定を行う事業者に改善相当分の経費を支給し、人員確保と、児童の健全育成を図る。

ところバス・ワゴン 高齢者無料化の検討へ

 高齢の市民の重要な移動手段である「ところバス・ワゴン」を令和9年度に運賃無料化実施に向けた取り組み。新年度は視察、関係事業者へのヒアリング、地域公共交通協議会運賃部会で無料化に向けた協議などを行う。

自宅等防犯カメラ 設置推進事業

 犯罪発生の抑止効果や早期解決により安全安心の街づくりのため、自宅・共同住宅・自治会等が設置する防犯カメラの一部補助。

国民健康保険税 子ども支援・限度額値上げ

 埼玉県国民健康保険運営方針では、段階的な保険税統一化が進められています。また、子ども子育て支援法改正に伴い、子ども子育て支援納付金分の追加に伴う税率改定・賦課限度額引き上げにより保険税引上げの提案。

子どもだれでも通園制度開始へ

 全ての子どもの育ちの応援・子育て家庭の支援のため、親の就労に関わらず保育所等で6カ月〜3歳未満の乳幼児を預けることができるとしている事業。

一般質問の主な内容

小林すみ子 こぶし団地一団地認定の検討と今後・市営住宅について・お悔やみ窓口設置について・駅のホームドア設置の今後と無人駅の解消について・日本国憲法について
矢作いづみ  基地全面返還に向けて・がん検診とアピアランスケア充実について・高次脳機能障害者支援について・ごみの資源化推進について・災害時の水の供給体制について
中井めぐみ 中核市における動物愛護と職員の人員について・困難女性支援法について・公共交通空白地の「ところワゴン」・学童の施設及び指導員について・国保保険税の今後とこどもの均等割について
花岡けんた  保育園の障がい児加算について、急な解散総選挙や投票所について、地域活動支援センターについて、公民館について、マイナ保険証と資格確認書の今後について、平和について、公共交通について