新しい年 スタートダッシュ
1月4日、所沢駅西口で新春街頭演説会を行いました。塩川鉄也衆議院議員を迎え、城下のり子県議会議員とともに、市政・県政・国政をつなぎ、みなさんの声を届け、くらし・福祉の充実のため力をあわせて取り組みます。
1月5日仕事始めに市役所前で城下県議ととも早朝宣伝を行いました
小林・花岡・中井・矢作市議、城下県議、塩川衆議院議員
お知らせ*
上下水道料金改定に関する説明会
2月7日(土)午後2時より
所沢まちづくりセンターにて
戦後80年所沢市市政施行75周年記念イベント
ノーベル平和賞受賞
田中煕巳氏 講演会
核兵器のない平和な未来へ
〜次世代へのメッセージ〜
2026年3月15日(日)
14:00〜15:30
所沢まちづくりセンターホール
主催:所沢市・所沢市教育委員会
参加申し込みは、電子申請にて、2月2日より受け付けます。定員を超えた場合は、若い世代を優先とした抽選になります。
日本原水爆被害者団体協議会
田中煕巳(てるみ)共同代表
やさくいずみの議会報告
新年は、家族とともに穏やかに迎えました。紛争中のウクライナやガザ、ベネズエラのことを思うと、あたりまえの日常や平和の尊さを改めて思います。高市政権は、防衛予算は大盤振る舞いの一方、くらしを応援する予算はわずかばかり。台湾有事発言や閣僚の核保有発言が続き、これまでの政権とは異なる危うさを感じます。
くらしを応援する政治、平和の実現のため、今年もみなさんとともにがんばります。
所沢の将来像市長に問う
小野塚市政が3年目に入り、今後の市政運営や所沢市の将来像をどう考えているのか市長に質しました。
市長は「市民の皆さまお一人おひとりの声を伺いながら、くらしやすい街、住み続けたい街を目指し、持続可能な街、やりたいことのできる街、可能性の広がるまち日本一となるよう取り組む」などと答弁しました。また、三ケ島工業団地や所沢インターチェンジ周辺の産業支援、安松地域の区画整理による住環境の整備などで街の活性化を目指すことも述べられました。さらに「子どもを中心としたまちづくりを進めることで、好循環の創出をはかる」との答弁がありました。みどり豊かな所沢で、市民が安心してくらせる市政運営・まちづくりを望みます。
また、自治基本条例を活かすため、市民参加型の市政運営や、市民団体などに公平に面会する事も求めました。
離婚後の共同親権導入の対応は?
今年4月より、民法改正により「離婚後共同親権」がスタートします。 離婚協議の際、裁判所の判断で望まない共同親権となる場合や、DVや虐待の継続、誹謗中傷などが懸念されています。市の対応や配慮事項について質問しました。部長は「子どもの最善の利益を最優先とし、市役所内での情報共有に努める」との答弁です。学校や保育園等では「保護者からの相談には慎重に対応する」との答弁です。
新制度開始にむけ、ていねいな対応を求めます。
また、共同親権について、市民に分かりやすくホームページなどで情報提供することも求めました。
学校の先生の負担を減らして
学校の先生の多忙化がなかなか改善されません。受け持つ授業時数が減れば負担の軽減となるため、学力向上支援講師・専科非常勤講師・学習支援員の増員と処遇の改善を求めました。
部長は「処遇改善は全体の予算とのかかわりなどから慎重に判断していく」と答弁しました。専科非常勤講師は1名で、教育委員会は埼玉県に講師派遣の要件緩和などを求めているとの事です。私は、国の教育予算が増えない中、市として独自に処遇改善に努めるよう求めました。
手話言語条例制定に向けて
9月議会の中井市議の質問で、手話言語条例制定に向け取り組むと答弁があり、その具体化を質問しました。部長は、当事者のみなさんや有識者の意見を聞き、パブリックコメント手続きを経て調整していくと答弁しましたが、制定の時期等は明らかにしませんでした。
1日も早い条例制定が求められています。
バス停・駅前にベンチ設置を
路線バスのバス停のベンチが減り、市民からベンチ設置の声があります。西武バスは維持管理上の困難や乗客トラブルを理由に、バス停のベンチ設置に消極的です。 私は、ところバスを含め、駅前のベンチ設置を求めました。部長は「ところバスについては設置上の場所の問題、ベンチ設置の可否も含め検討する」と答弁しました。可能なところからの設置を求めます。
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