新年あけまして おめでとうございます
高市政権が誕生し、公明党が政権離脱しました。維新が政権入りしたことで、ますます戦争への危険が迫っています。
一方、物価高で暮しが大変な中、消費税減税は先送りです。企業・団体献金禁止の民意をすり替え、衆議院定数削減が急浮上しました。これは、国民の声を切り捨てるもので、世論と運動が臨時国会での成立を阻みました。
12月市議会では、「ガバメントクラウド」によるデジタル化で行政の効率化を進める方針が揺らいでいる中「コンビニ交付システム標準化関連改修対応」「情報システム標準化対応事業」などの経費は市負担となるため、反対しました。
さらに、子ども誰でも通園制度のための条例改正が提案されました。保育中の重大事故の3割が預け始めの一週間、5割が1か月以内に集中するため、子どもの命が懸念されることから反対しました。
今年3月所沢市主催で、日本原水爆被害者団体協議会の共同代表である田中熙氏を招いて平和講演会が計画されています。 日本共産党市議団は、物価高騰の中、市民の暮らしと平和を守るために力をあわせてがんばります。今年もよろしくお願い致します。
 中井めぐみ市議、 矢作いづみ市議、 小林すみこ市議、 花岡健太市議
小林 すみ子
息子の長女が1月で満2歳に。ワンピースを着せてもらい、ホラと見せるしぐさやティアラを頭につけて…かわいい盛り。
お兄ちゃんが、オモチャの銃で構えると、大ママ(私の事)の武器は『チューチュー攻撃!』ほっぺにチュッ、をしまくったり、投げキスを連発したり、もう一つの武器は『コチョコチョ攻撃!』。
笑い転げて、降参です。
高市総理、参議院選の結果は消費税の減税が民意ではないですか。子ども達の未来を奪う軍事費を子育て応援・老後の安心に回してください。核戦争への道を開くことはやめてください。
因みにお兄ちゃんと妹の名前を合わせると「平和」です。
中井 めぐみ
昨年は日本で初の女性首相が誕生しましたが、それは本当にガラスの天井を破った結果だったのでしょうか。男性中心の政治構造の中で持ち上げられただけで、女性の権利を守るたたかいを勝ち取った誕生とは言い切れず、心から喜べない思いがあります。「台湾有事」発言や非核三原則の見直しなど、勇ましい言葉で右派へのアピールはあっても、平和が守られるとは感じません。
今年は日本でも国際女性デーの3月8日に「女性の休日*」が予定されています。家事・育児や低賃金のケア労働が女性に偏る現状を変え、誰もが尊重される社会を目指し、私も連帯していきます。(*1975年アイスランドの女性約90%が職場や家庭の仕事を放棄。それをきっかけにジェンダー平等が進められました)
やさくいづみ
昨年11月、市の姉妹都市中国江蘇省常州市(面積:埼玉県の1.1倍以上、人口:所沢の17倍以上)を、市議会議員として友好訪問しました。常州市のほんの一部の訪問でしたが、広い大地に大きな建物が建ち並び、7年前ハルビン(父が戦時中駐留)を訪ねた時とは印象が違いました。10階建ての図書館や、広い子どもの公園を併設した子ども専門病院など、スケールは桁違いでした。電気バイクや電気自動車も多く、環境面でも変化を感じました。
高市首相の『存立危機事態』発言直後の訪問で、今回は戦後80年の年に訪問することができましたが、今後はどうでしょうか。地域の友好関係と、平和な未来の実現のため、今年も頑張ります。
花岡 けんた
今年の目標は国政においては戦後最悪の自民・維新連立政権を終わらせる事です。
高市首相の『台湾有事が存立危機事態に該当するという答弁』『非核三原則を堅持すると答弁しなかった事』はこれまでの政府の立場からかけ離れたものであり、唯一の戦争被爆国の首相として恥ずべき態度です。
補正も含めて、25年度の軍事総額は11兆円になり文教費の2倍以上です。
米国の要望通りの暮らしを破壊する大軍拡が進められており許せません。
私は昨年も市政の課題に徹底的に論戦を尽くしました。
今年も気を抜かずに「すべての人の生きることを励ます」市政をめざし頑張ります。
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