反戦スタンディングin狭山 若い世代も「戦争NO!」
6月19日にJCP狭山まんなか世代が呼びかけた「反戦スタンディング㏌狭山」には、これまでになく幅広い層が参加し、「戦争NO!」の想いを表現しました。
高市政権が憲法改正の動きを強め、スパイ防止法や国旗損壊罪など、監視社会を作り思想信条を踏みにじる悪法を次々と提案する中、国民の中に怒りと抗議の声が広がっています。
戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会が主催する毎月19日の国会前行動には毎回多くの参加者が集まり、6月は2万6000人もの参加となりました。
また、これに連帯する取り組みが全国300箇所以上で開催されており、それぞれ工夫を凝らした催しが繰り広げられています。
日本共産党狭山市委員会でも、「国会までは行けないけど、行動したい」との声に応え、まん中世代を中心に、狭山市駅前でのスタンディングを計画。全国各地の取り組みを検索できる「デモカレンダー」にも初めて登録し、多くの人が参加しやすい取り組みをめざしました。
継続的な取り組みに
当日は約40名が参加。シールアンケートで好きな憲法の条文を教えてもらう取り組みや、実際に憲法を読み上げるなど、国会前の取り組みも取り入れながら、通行人にアピールしました。
「デモカレンダーを見て参加した」という若い女性は、自作の可愛らしいプラカードを掲げ、「国会前まではなかなか行けないが、地元でやっているのを知って参加した」と。
所沢からの参加者は「自分は無党派。憲法民投票になった時、より多くの人に投票に行ってほしい」とスピーチを行いました。
主催者は「若い人の参加もあり嬉しかった。デモカレンダーの効果はすごい。継続的な取り組みにしたい」と話しました。