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北関東ブロック 塩川てつや氏 当選 日本共産党 4議席獲得
 2月8日投票で行われた衆議院選挙で、日本共産党は、田村智子、はたの君枝、辰巳孝太郎、塩川てつやの4議席を獲得。超短期、寒波の中、北関東ブロックでは塩川てつや氏の議席を守り抜くことができました。
 田村智子委員長は8日夜、党本部で記者会見し、「日本共産党をご支持いただいた有権者、大雪と寒波の中でご奮闘いただいた党員、後援会員、JCPサポーターに心から感謝を申し上げたい。物価高騰で本当に暮らしが追い詰められている中、物価高騰から暮らしを守るために、消費税の減税、大幅賃上げなど、責任ある財源提案とともに、政策を訴え抜いてきた。また、アメリカいいなりの大軍拡ではなく、憲法9条を生かした外交で平和をつくろうと力いっぱい呼び掛けきた。こうした自民党の政治を変えるという立場を、今後もブレずに貫いていきたい。高市首相は『国論を二分する政策を進めるため』と言いながら、その内容について語ることはほとんどなかった。大軍拡、非核三原則の見直し、『スパイ防止法』制定、憲法9条改憲などについて、国民が信任をした訳ではなく、高市首相にフリーハンドを与えたということでもない。政治の右傾化が強く危惧されるもとで、私たちは『戦争国家』づくりに断固立ち向かっていく。日本共産党の役割はいよいよ重要。国会内外で、危険な政治の流れに立ち向かい、自民党政治を変える道をひらくため、全力で奮闘する」と述べました。

強権政治を止める連帯を

 選挙結果は、自民党単独で過半数超えとなりましたが、高市首相が「白紙委任」を得たとして暴走することは許されません。
 高市首相は食料品の消費税ゼロについて、財源を示せず迷走し、公示後には語れなくなりました。
 選挙終盤に高市首相が持ち出した9条改憲に対しても、X(旧ツイッター)で「#ママ戦争止めてくるわ」との投稿がトレンド入りするなど、平和を求めて投票に行こうという意思表示が広がりました。
 高市首相には、統一協会との癒着の問題でも新たな疑惑が浮上しており、説明責任が求められています。
 高市首相による強権政治を許さず、平和、人権、暮らし、民主主義を発展させるため、幅広く連帯し、たたかいを作り出しましょう。
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