日本共産党水野支部と後援会が地域の要求を市に提出
要求書を手渡す水野地域の後援会長と支部長(右)
日本共産党水野支部と同水野後援会は、8月23日に市役所を訪れ、水野地内の地域要求を取りまとめた要望書を市に提出しました。日本共産党の大沢えみ子市議が同席しました。
今回の要望書は、地域の支部と後援会が、3月から数回にわたって「街並みウォッチング」を行って、地域の皆さんからの要望を聞き取りながら取りまとめたもので、「公園の整備・充実」や「道路関係の改修・改善」について、地図と写真を添えて市に提出しました。
また、3月11日の大震災を受け、放射能の影響を心配する声が寄せられている事から、「定期的な放射線測定」や「測定器の貸し出し」も要望しました。
水野支部と後援会では、担当者に「後日、市からの回答を聞きながら懇談する機会を設けたい。その際にはぜひ市長にも出席してもらい、現地の状況を見てほしい」と伝えました。