東日本大震災から2ヶ月 狭山市 被災者へ積極的支援
東日本大震災から2ヶ月が経過しました。被災地ではようやく瓦礫の撤去や仮設住宅の入居が始まり、少しずつ復興の兆しが見えはじめました。
しかし福島第一原子力発電所周辺の地域では、放射能の影響を考慮して「計画避難」が実施されるなど、いまだ先の見通しが見えない地域もあります。
狭山市では震災の直後から、消防隊の派遣をはじめ、市内民間住宅への100世帯の受け入れ、物資の受付・支給などを実施してきました。
狭山市の取り組みは全国でも先進的なものとして、新聞紙上でも取り上げられています。
被災者にお見舞い金交付
狭山市ではこのほか、市民、企業、団体からの寄付を活用して、見舞金を支給することも決めました。
被災者として狭山市内に避難している世帯を対象に、3万円(単身者には1万円)を交付します。詳しくは市役所の被災者受け入れ対応チームへお問い合わせください。
日本共産党がボランティア受付
日本共産党は災害の翌日から義援金募金をはじめ、被災者の生活支援について、全国の党組織をあげて取り組んでいます。 現在、党として全国でボランティア登録を行っており、各地域で一定人数まとまって、現地での炊き出しや清掃、片付けのボランティアに出向くという活動を行っています。
日本共産党西南地区委員会でも右記のように登録を受け付けていますので、可能な方はぜひご連絡ください。
また、日本共産党では税金の減免や放射能汚染の相談窓口など、被災された方々が利用できる制度を紹介した小冊子を作成しています。
この冊子をご希望の方、また救援ボランティアの詳しい日程や申し込み方法については、日本共産党西南地区委員会(右記参照)または党狭山市議団へお問い合わせください。