2001年10月18日発行 第37号

不況の最中、切実な要求かかげ
対市交渉に28人参加

土建組合座間海老名支部

 10月3日夜、座間市役所で土建組合座間海老名支部の組合員による対市交渉が行われました。ここには組合員28人が参加し、出席した市の課長ら9人に対し9項目に及ぶ要望を出しました。党の3議員も同席し仲介の労を取りました。出された要望は次のとおりです。

〔1〕地域経済振興と市内業者育成のための制度設置の要請。
(1)「住宅リフォーム資金助成制度」の設置。(2)市発注小規模工事の受注窓口を建設組合に。(3)住宅介護を必要とする市民住宅のバリアフリー工事への要請。(4)中小企業への融資対策を要請。

〔2〕「夏休み親と子の工作教室」を教育委員会との共催で3項目。

〔3〕県建設連合国民健康保険組合の強化育成のため事務費補助の大幅拡充を。以上の要望について、出席した組合員から各々発言がありましたが、市課長からは「出された要望については内部で検討して後日文書で回答します」との返事がなされています。(土建組合=神奈川土建一般労働組合は建設産業に従事する事業主、一人親方、労働者を地域で組織する労働組合)



座間の教育を良くするために「市民の会」との懇談会を開催
座間市で、より良い教育、民主教育を進めるために活動している「座間の教育をすすめ
る市民の会」(会長 平沼高氏)は、毎年市教育委員会交渉を重ね、教育に係わる要求をかかげて取り組んでいます。この「市民の会」と党議員団との懇談会が10月2日市役所で開催され、要求に対する意見交換が活発に行われました。出された要求は50項目を超え多岐に亘るものでしたが、主なものは次のとおりです。
 (1)学習指導要領、(2)30人学級の実現、(3)学校トイレの改修など施設設備、消耗品費の増額、(4)学校給食の充実、(5)学校図書館に正規職員の配置、(6)生涯教育の充実などとなっています。「市民の会」ではこの懇談会を参考に今年度も対市教育委員会交渉を行うとしています。



気軽に傍聴できます! 11月臨時議会(決算審議)日程決まる
11月5日  議会運営委員会
12日  本会議(議案説明と総括質疑)
13日  総務常任委員会  教育福祉常任委員会
14日  市民経済常任委員会  建設水道常任委員会
15日  (13日と同じ委員会)
16日  (14日と同じ委員会)