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2018年9月

< 肥満は、生活習慣病の入り口です >

検診で肥満といわれた方、体重や腹囲が増加傾向にある方、どうして肥満に?
 肥満とは、食べる量が消費エネルギー量を上回ったため、体に脂肪がたまりすぎた状態です 

肥満になる理由は? 当てはまるものにチェックしてみよう
 □ おなかいっぱいまで食べる □ 甘いものが好き □ 夕食が遅い □ 運動不足 □ お酒をよく飲む
 □ たばこを吸う □ ストレスがたまっている □ 睡眠不足
*当てはまる項目が原因の一つかもしれません 
肥満度をチェックしよう
 肥満判定:BMI(Body Mass Index)という体格指数で判定します
 BMI = 体重(s)÷ 身長(m)÷ 身長(m) 
  (例)体重75kg身長170cmの人の場合 → 75÷1.7÷1.7 = 25.95 肥満 
 判定  普通18.5〜25.0   肥満25.0以上  低体重 〜18.5未満
 肥満度が増すと、高血圧や高脂血症、高血糖、脂肪肝などの異常が現れ始めますので要注意です 

肥満には、内臓脂肪型肥満(リンゴ型)と 皮下脂肪型肥満(洋ナシ型) あり
 内臓脂肪型肥満(リンゴ型)は、腸の回りに脂肪が過剰に蓄積している状態で、動脈硬化を促進します 比較的男性に多く見られます BMIが正常でも内臓脂肪が蓄積している隠れ肥満の方もいます 
 皮下脂肪型肥満 (洋ナシ型) は、皮下組織に脂肪が蓄積する状態です
下半身の肉付きが良くなりやすく女性に多く見られます 動脈硬化との関係性は低いものの、睡眠時
無呼吸症候群、関節痛、女性ホルモンのアンバランスなどのリスクが高くなります 
※ まずは、1か月で、1〜2kgの減量を目指しましょう
 毎日体重を測定しよう!! 食事、運動、飲酒、タバコ、睡眠など生活を見直そう!!
 ストレスが原因の方は、心と体を守る対処法、自分に合った気晴らしを考えることもいいでしょう

 



2018年8月

< 熱中症を予防しよう >

今年の夏は、気温も湿度も高い!! いつでもだれでも熱中症にかかる危険性が大です!!
皆さん、毎日どのくらい水分を取っていますか? 汗をかくこの季節「のどが渇いた」と思った瞬間、水分不足になっています!!汗は、体の熱を奪って体温を下げてくれます 水分不足だと体内の水分を保つことが優先され、体温調整ができなくなります だから、水分補給は大切なのです!!
◎熱中症の予防
1.暑さから身を守る行動!!

 暑さや日差しにさらされている環境での活動をするときには、こまめな休憩をとる
 建物の中など日陰で休憩をとるようにしよう あと少しだけだからと無理をしない!!
2.こまめに水分補給!!
 出かけるときは、水などを持ち歩き、こまめに休憩し水分補給をしよう
 屋外で仕事している人だけでなく、建物の中にいる人も、こまめに休憩と水分補給を忘れずに
 塩分はいつもの食事で程よくとろう 塩分摂りすぎは逆効果 汗をたっぷりかいた時には、スポーツドリンクと水を半々で冷えすぎないように
 冷たいものばかり大量におなかに入れると、胃腸の調子が崩れるので注意
3.睡眠環境を整えよう!!
 エアコンや扇風機を使って、室内の空気の流れを作って、冷えすぎない(28度くらい)の温度を保って夜ぐっすりと眠る環境を作ろう エアコンや扇風機の風が直接肌にあたらないようにしよう 転寝すると風邪をひくので注意 暑いだけで、体力が奪われているので、いつもより、少し早く寝るようにしよう



2018年7月

< あなたの “歯” は大丈夫ですか? >

〜  40才以上の日本人の約7割は、歯周病!!  〜

歯周病とは、
歯と歯肉の境目の溝に歯周病菌が感染して、歯を支える歯槽骨が溶かされる炎症のこと 歯と歯茎の境目に歯周病菌が集まると、歯茎が炎症を起こし、放っておくと歯を支える骨まで溶けて歯が抜けてしまいます 歯周病はかなり進行して腫れがひどくならないと痛みを自覚しにくい 「朝起きると口の中がネバネバ」「口臭が強い」「歯茎が熟したトマトのように赤い」 「歯がグラグラ」 こんな人は、歯周病の可能性大です

歯周病は、さまざまな病気の原因に!!
歯周病になると常に口の中に菌だらけ、不潔にしていると口内炎ができやすくなり、風邪も治りにくくなります 歯周病菌が血管に入り込むと、動脈硬化や狭心症、心筋梗塞などのリスクが高まるほか、糖尿病を悪化させる原因にもなります 早めの受診と治療をお勧めします

歯周病のリスク大の人!!
喫煙者:喫煙すると歯肉の炎症を体が治そうとするのをヤニが妨げるうえに、煙の一酸化炭素
  が歯肉の血行を妨げて歯を支える骨が栄養不良になるので、歯周病になりやすくなります
歯並びの悪い人や高齢者:歯磨きがうまくできない、磨きにくい理由で汚れが残りやすい人
  ドライマウスになりやすい高齢者も歯周病になりやすくなります
◎毎日、一日2回以上歯磨きをしましょう 歯間ブラシなどを使って丁寧に磨きましょう
 歯石や歯周病、虫歯のチェックを受けよう 歯が痛くなるとか、歯が抜けそうになるという
 症状が出る前に、歯科へ定期的にチェックを受けに行きましょう



2018年6月

< お口の健康に気を付けていますか >

〜 6月4日〜10日は、「歯と口の健康週間」です 〜
あなたの日頃の食習慣や歯磨き習慣から、あなたがどれくらい虫歯や歯周病になりやすいかがわかります 下のチェック項目をみて、チェックしてみてください 右の判定結果と併せてみましょう 

□ 間食を1日に2回以上食べる  左の項目にチェックが
□ 歯磨きは1日に1回だけ ☑ 3個以上の人・・・歯科検診へ行こう!!
□ 歯ブラシを3か月以上交換していない ☑ 1〜2個の人・・要注意!!
□ 歯科検診には、半年以上行っていない ☑ 0個の人・・・・OK 歯磨きを継続してね
*歯科の検診に行っていない人は、予約してまずお口の中を見てもらおう

虫歯:歯の組織に虫歯菌が感染して、歯が溶かされること虫歯菌の栄養源になる甘いお菓子
惣菜の調味料、米・パンなどの炭水化物などが、口の中に残ったままになると虫歯菌が増
えて、歯垢の塊に酸が発生し、酸が歯を溶かして虫歯ができる

◎虫歯のできやすい場所 ◎解決方法
1.歯と歯の間 歯ブラシの毛先が入りにくく
歯垢がとりにくい場所
1. 糸ようじを使おう 持ち手付
歯の隙間に合ったサイズで
2.奥歯の溝 形状が複雑で歯ブラシが届きにくい 2. 奥歯はスポットブラシを使う
3.歯の根元 歯質が柔らかな根元は、歯垢が残り
やすい
3. 歯間ブラシで歯の隙間をブラシング
隙間に合うサイズのブラシを使用

※寝る前は、丁寧に糸ようじやスポットブラシ、歯間ブラシも使ってよく磨こう
朝と昼も食事後は、お口の中に食べ物が残らないように気をつけよう
歯磨きは、最低1日2回以上しないと虫歯菌や歯周病菌が残りやすくなります

 



2018年5月

< 食生活を見直して、健康を維持しよう >

〜 一日の食事のリズムから、健やかな生活リズムを 〜
◎朝食で、いきいきした1日を始めましょう
 朝食をとらないと肥満や高血圧のリスク、脳出血のリスクも高まります 
 *朝食を欠かさないために 工夫しよう( 実際の例 )
  @夜のうちに朝食を作るか、買っておく
  Aバナナと牛乳、ヨーグルトなど手軽に食べられるものを準備する 
  B通勤途中で朝食を購入するか、もしくは駅近でモーニングを食べる
◎夜食や間食は摂りすぎないようにしましょう
 食事は量とリズム、一日3食をバランスよく食べましょう
 3食の間に間食をすると血糖値がまた上昇し、常に高い状態が続いてしまいます
 寝る前2時間以内の食事や間食は、内臓脂肪がたまりやすく膵臓にも負担がかかります
 *間食をとる時の注意!@エネルギーの少ないものを少量だけ、食事中か食後すぐに食べる
 *夜勤や夜遅くまで残業する方への注意!@夕方におにぎりなど腹持ちの良いものを食べる
◎飲酒はほどほどにしましょう
 過度の飲酒も食事のリズムを乱す一因です 血中の中性脂肪を増やし、肝臓に負担をかけ、
 脂質異常や肥満、脂肪肝の原因になります お酒の適量は、アルコール量にして1日20g
(例)お酒の適量 ビール500ccl本(アルコール20g)・酎ハイ350ccl缶(アルコール20g)



2018年4月

< 健康状態をチェックしよう!! >

・・・・健康診断は、自分の健康状態を認識できる絶好の機会です・・・・
新年度の始まり、自分の身体チェック!!健康診断受けていますか?
年1回、体チェック!!前回経過観察とか言われている方は、6か月に1回は、
再検査もしてもらいましょう!!日々の生活の見直しにもなりますので、お勧めです
体重や血圧チェックはもちろんですが、視力・聴力検査、心電図やレントゲン撮影で、早期発見・早期治療につながります 血液検査の結果も毎年の変化をみていきましょう 職場で声を掛けあって、健診を受けましょう

< 体を動かしましょう!! >

・・・一日中、パソコンに向かっている方や同じ姿勢でいることが多い方へ・・・
◎1〜2時間に1回一度背伸びをしてリラックスしましょう
首・肩・腕・腰・足を軽く動かして、疲れを取りましょう

< 大いに歩こう!! >

◎さわやかな風に誘われて、花もあちこち咲きはじめます 散歩しませんか
お休みの日とか平日のお昼休みなど、大いに歩きましょう



2018年3月

運動習慣を身につけよう

・・・・ いつでも どこでも ちょこっと 動きましょう ・・・・

まとめて運動できないからと、体を動かすことをあきらめていませんか
スポーツジムに行くことも積極的でいいですが、日々の生活の中でいかに体を動かすことができるか 明日からでなく、今から始められる「ちょこっと運動」

「ちょいトレ」を始めませんか!!

●キッチンで料理の合間や電子レンジの待ち時間、歯磨きタイムなどを利用し実践してみよう

運動を始めるときは、まず姿勢が大事です 背筋を伸ばしてまっすぐ立ちます(これが基本の姿勢) この姿勢から、次の運動をそれぞれ始めてください
 1.片足立ち
   @ 台に片手を置いて、足を自然に開く
   A ももと床が平行になる高さまで上げて、姿勢を数秒間維持します
   B ゆっくり元の姿勢に戻す
 2.かかとつま先あげ  @台などに片手を置き、背筋を伸ばしてまっすぐ立ちます
   Aかかとを上げて少し静止し、元に姿勢に戻す
   B次につま先を上げて静止し、元に姿勢に戻す
 3.バックキック @元の姿勢から、そのままゆっくりと片足を後ろに引き上げる
   Aゆっくり元の姿勢に戻す 次に反対の足も同様に行う
 4.脇伸ばし @足を肩幅に開き、背筋を伸ばして立ち、右手を高く上げてそのまま体を横向きにゆっくり傾けていく A少し静止してから元に戻す B反対側も同様に行う



2018年2月

< インフルエンザが流行っています!! >

予防には、 1.人込みではマスク 2.手洗いとうがい 3.栄養と睡眠 
●急な発熱、関節痛、体のだるさなどから始まって、のどや咳なども出現して辛くなります
●周りにインフルエンザの人が出た ●自分もいつもの風邪となんか違うなあと思ったら、早めに出勤前に近くの診療所に受診しましょう
◎インフルエンザにかかってしまったら(インフルエンザと診断をされたら)
     1.医師の指示による治療を受ける
     2.安静にして休養をとる 特に睡眠が大切です 外出をしない
     3.水分を十分にとる お茶やスープもお勧めです
     4.マスクをする うがいや手洗いをする
◎一般的には、発症して5日間は、外出はしない
学校や職場は、発症後5日間自宅療養(発熱が長く続いた人は、平熱に戻ってから、2日以上経過してから体調をみながら、職場復帰しよう)
●但し、発熱が長く続いた場合は、7日間くらい外出は控えてください 

<  花粉症の季節です  >

そろそろ、花粉症が出始めます 1.鼻づまり 2.くしゃみと水様性の多量の鼻汁
3.眼のかゆみ が出たら、あなたも花粉症かもしれません

内科、耳鼻科などを受診しましょう(目のかゆみはすぐには表れない人もいます)
花粉症と診断されている方は、早めに受診して治療を始めましょう
●花粉症治療には飲み薬、点鼻薬、目薬があります
●花粉が室内に入り込まないように、玄関先で花粉を落としましょう 
●マスクや帽子で、花粉が付かない工夫をするとよいでしょう
●化粧品などは、敏感肌用のものもあります
 色々な花粉対策用のグッズが出ています 試してみるのもよいでしょう



2017年11月

< 予防接種を受けましょう >

10月から、インフルエンザの予防接種を行っています
今年は、ワクチンが全国的に不足しているので、接種を希望される方は、
お早めにお越しください 注射をして効果が出るまで約2週間はかかります
急に寒くなってきていますので、出来るだけ11月中にお越しください

< 風邪やノロウィルスなどの感染症に注意!! >

◎この時期は空気も乾燥して、風邪をひきやすい時期になっています。
うがいや手洗いをして、風邪の予防をしましょう。
疲れがたまると免疫力が落ちて、風邪も引きやすくなりますので、休めるときは
なるべく早く休みましょう。睡眠不足が続いても同様です。
◎ノロウィルス(感染性腸炎)に注意!!
冬にみられる下痢や嘔吐などの症状は、「ノロウィルス」などによる感染が疑われます。ノロウィルスの場合は、感染すると24時間から48時間後に激しい腹痛、嘔吐、下痢に発熱、ほかに頭痛、筋肉痛を伴うこともあります。このような症状が出たら、感染力が強いので無理をせず、休みましょう。早めに病院へ行きましょう

< 感染症予防のポイント >

1.免疫力を低下させない!! 夜更かしをせず、睡眠をきちんととる 体を休める 
2.栄養をつけ体力維持!! 食事は、暴飲暴食は避け、バランスの良い食事をとる
3.うがいや手洗いを必ず!! 人込みではマスクをする!!
 以上を念頭に入れて、出来るだけ感染症を予防していきましょう



2017年10月

< 健診を受けましょう >

〜 健診は、1年に1回は必ず受けましょう 〜
早期に見つかれば、早期に治療ができます 毎年の変化をみて徐々に正常値の範囲だとしてもデータが悪くなっていたら、生活の見直しをしてみましょう 
正常値を超えたり、急激な変化があった場合は、必ず再検査を受けましょう
◎体重や血圧が徐々に上がっている人は、毎日測ってみましょう

< コレステロールが高い! 中性脂肪が高い! >

健診結果で、正常値を超えている方、意外と多いのではないでしょうか
 血中のコレステロールや中性脂肪を下げて、動脈硬化、高血圧、高血糖、脂肪肝などを予防しましょう
◎ コレステロールを改善する工夫
1.肉類は脂身の少ない部位を食べよう 塩分が濃いと食べ過ぎるので注意
2.大豆製品を食べよう 豆腐1/3丁や納豆50g1パックなどお勧めです
3.野菜や海草類をたくさん食べよう 野菜は加熱してたっぷり食べよう
4.油類は、植物油がおすすめ ただし摂りすぎないように
◎ 中性脂肪を改善する工夫
1.メインが肉類の方は魚料理を増やそう 生、焼く・煮る・蒸すなどお勧め
2.主食の食べ方の工夫 ごはん茶碗を小さめに軽く1杯 玄米や雑穀もOK
3.アルコールは節度と適量を守る ビールなら350〜500mlまで(1日)
 毎日飲んでいる方は、休肝日を必ず作ること



2017年9月

< ウォーキングを始めませんか >

食欲の秋、スポーツの秋、芸術の秋、旅行にも最適な秋です
運動会があったり、文化祭があったり、アクティブな秋ですね
朝夕の涼しい時間に散歩やウォーキングを始めましょう
1日30分を毎日。一日2回に分けても大丈夫
大いに体を動かして、健康を維持していきましょう
体重と運動の記録をカレンダーに書き込んで、続けていきましょう

< リフレッシュ 座って体操をしよう >

昼間外へはいけない方、椅子に腰かけたままでも体操は可能です
気軽に今日から始めてみませんか 〜ちょいトレの勧め〜
●足首体操:つま先を上下に動かす。うっ血した状態の改善
●お辞儀の運動:お辞儀をするように 息を止めずにゆっくりと頭を下げる
●背中を伸ばす運動:椅子の脇を両手で持って、背中を伸ばす
●肩の運動:肩を上下に動かす、内側と外側に回す体をリラックスさせ、血液循環を良くしてくれます
●椅子から立ち上がってみましょう 一時間以上座りっぱなしからの解放足の血液循環の改善をしよう 心も体もリフレッシュしよう



2017年8月

< 熱中症に注意 >

高温多湿の環境に長くいると、体内の水分や塩分のバランスが崩れて、体温調整がきかなくなります しかも本人が熱中症だと自覚できていないため、頭痛がしたり、ぼーっとしたら要注意!! 周りの人も声掛けあって対応しよう!!
こまめな水分補給! 室温は28度を超えない! 湿度は40〜60%に調整!!
暑い日中は、炎天下を避け出来るだけ涼しいところで過ごしましょう

< 風邪にかかりやすいので注意 >

仕事で疲れがたまっていたり、睡眠不足が続くと疲れて免疫力も落ちます 
冷房で冷えている電車や室内で、うたた寝して、体を冷やしすぎたりすると風邪をひきやすくなります 食事の偏りや冷たいものの摂りすぎで、胃や腸の調子も悪くなります 

< 風邪の予防 >

※風邪の予防は、休養、睡眠、食事、保温です 
●規則正しい生活、夜更かしをしない 夜の12時より前には寝るようにしよう
●寝る前には、歯磨きを忘れずに お口の中をきれいにしてから寝よう
●うがい手洗いは忘れずに
●食事は三食きちんと食べよう
※風邪をひいたら、まずは早く休む 早めに薬を飲んできちんと食べて、夜は早く寝る
咳の風邪ものどの痛みも早めにお薬で治そう!水分補給を忘れずに!
※下痢の時は、消化のいいもの少しずつ食べる 温かくて水分の多い食品:スープ類やおかゆなどお勧めです 水分は、常温でのむ 経口補水液やスポーツドリンクは塩分や糖分が多いので、半分に薄めたものを飲む 冷たい飲み物は飲まない  

休養・睡眠・栄養をきちんと取って、体を冷やしすぎないようにしよう



2017年7月

< 高温多湿この時期の体調管理 >

1.熱中症に注意!!
急に暑くなって、体がなれていない時期、知らない間に脱水を起こしています
暑い日差しの中、外出はできるだけ控えて、日陰や建物の中で休憩をとり、水分の補給を忘れないように! 朝晩との気温差もあるので、着衣の調整を忘れずに!!

2.梅雨時の注意!!
室内に洗濯ものがいっぱい。高温多湿!!カビが生えたり、食中毒の危険も大きいですね!!空気の入れ替えではうまくいきませんから、エアコンで除湿もしましょう

3.食べ物の注意!!
食べ物を室内に置いたままでいると日中の気温が上昇すると腐敗も進みます
作ったら早めに冷蔵や冷凍して、その日のうちに食べるか早めに食べましょう
台所の流し、包丁、まな板、布巾などはきれいにしましょう!手洗いを忘れずに!
冷蔵庫の中もチェックして、消費期限内に食べるようにしましょう

4.体調管理の注意!!
気温の変化に注意 暑かったり、急に寒くなったりします 羽織るものを用意して、衣服の調整をしましょう 暑いからといって、冷たいものばかり摂りすぎて胃腸を壊しやすくなりますから、気を付けましょう 睡眠は十分にとりましょう



2017年6月

< いつでもどこでも、体を動かそう!! >

デスクワークの人も立ち仕事の人もちょっとした時間を利用して、
体を動かしてみよう!!椅子に座ったままでもできる上半身の運動
首を前後左右、腕を上げたり下ろしたり、肩を上げたりおろしたり
上半身を左右に動かしたりと色々できますね 下半身の運動だって、簡単!! 座ったままで足を上げたりおろしたり、足首の屈伸など色々できますね

・・まずは、座ったままでもできるところから、始めてみませんか!!・・

毎日できる!!今すぐできること!!今から、始めましょう!!
職場で声掛けあって、時間の空いた時や、集中が続かないときは、気分転換にとってもいいと思います もっと乗ってきたら、立って背伸びしたり、前屈したり、脇を伸ばしたりと座ってやるよりもより効果が上がります
外の散歩もいいですよ 暑い時間を避けて出かけてみましょう

< 健康生活にチャレンジしよう!! >

1. 1日3食、食べる 食事をバランスよく食べる 適切な量か見直していきましょう 
2. 間食をやめる (夜中のお菓子や甘い飲み物や甘いお菓子、ポテトチップスなど) 
3. 毎日30分の散歩や室内でも、体を動かす
4. よく眠る 朝すっきり目覚めてますか (12時より前に寝ていますか?)
5. 毎日体重を測る 健康のバロメーター、

※焦らず1歩ずつやっていきましょう 毎日の生活を見直しましょう



2017年5月

「コレステロールが高い」と言われたら、まず、食習慣を見直しましょう

〜高コレステロール血症の治療の基本は食事療法です〜
色々な食品をバランスよく食べて、おいしく無理なく食事療法を続けましょう

<食事療法のポイント>

(1) 夕食の量を現在よりも減らしましょう
(2) 主食・主菜・副菜のそろった食事を心がけましょう
(3) 肉よりも魚や大豆を積極的に食べましょう
(4) 緑黄色野菜を十分にとりましょう

・・・食事療法を始める前に自分の標準体重を知っていますか?・・・

< 標準体重 と BMI を計算してみましょう >
● 標準体重 = 身長(m)×身長(m)×22
 例 身長160cmの場合
   1.6×1.6×22=56.32kg(約56kg)
● BMI = 体重(kg)÷{身長(m)×身長(m)}
 例 身長160cm、体重60kgの場合
   60÷(1.6×1.6)=60÷2.56=23.4375(約23.4)

※BMI判定  低体重<18.5 普通体重18.5≦〜<25 肥満(1度)25≦〜<30
 肥満(2度)30≦〜<35 肥満(3度)35≦〜<40 肥満(4度)40≦

早速、今日から、食事に気を付けてみましょう
軽い運動も忘れずに!!



2017年4月

<  桜の季節ですね 春の健診スタートです >

〜 桜も咲き始めて、少しずつ暖かくなってきましたね 〜
春の健診がスタートです!!必ず、健診を受けましょう!!
自分の体調管理のバロメーター!! 早期に見つけて早期に治療!!
高血圧や糖尿病、高脂血症、高尿酸血症など定期的に治療を受けている方は、日頃の体調管理がうまくいっているかをみる一つの指標になります
予備軍と言われている方も、そうでない方も去年と比べて、少しずつ改善しているのか、悪化しているのかをみることができます
必ず、健診を受けて、自分自身の体調管理をしていきましょう!!

<健診受けたら、結果みて再検を受けましょう>

油断大敵、これぐらいは、大丈夫とか、面倒くさいなどと思わないで、自分の身体のことですから、まずは、結果を見てください!!
再検や受診の勧めが書いてあったら、必ず受診をしましょう
定期的に受診されている方は、主治医に結果を見せましょう

<歓送迎会やお花見で、お酒の飲みすぎに注意しよう>

食事は、日頃からバランスよく、食べ過ぎないことです 
宴会での暴飲暴食、お酒の飲みすぎには、注意しましょう!
水やお茶で水分を補給しましょう!!


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