無料「法律・生活相談」ご案内

 土地建物、金銭貸借、交通事故、遺産相続、離婚手続き、税金相談、失業手当の申請など、日本共産党の市議会議員や弁護士・各分野の専門家が皆さんの相談にお応えします。相談会に関する「Q&A」もご覧下さい。

? 月 日  時 間 会 場 備 考
316  7月26日(土) 2時〜4時 桜台センター 無料
317  8月 9日(土) 西白井複合センター
318  8月23日(土) 白井駅前センター
319  9月13日(土) 未定
320  9月27日(土) 富士センター
321 10月11日(土) 西白井複合センター
322 10月25日(土) 桜台センター
323 11月 8日(土) 西白井複合センター
324 11月22日(土)

白井駅前センター
325 12月 6日(土) 西白井複合センター
326 12月20日(土) 富士センター

(2003年07月19日 現在)

 会場での相談は無料です。解決までに何回こられても無料です。
 相談会は都合により日程、会場、時間などが変更になることがあります。下記の連絡所でご確認のうえお越しください。留守の時はfaxで連絡先をお知らせ下さい。折り返し電話いたします。

[日本共産党白井市法律生活相談連絡所]

連絡先

電話・FAX

住 所

鳥飼 博志 047−491−9317 白井市清水口2−4−1−205 
薄井 祥子 047−491−4193 白井市 根 342−33

20年で300回を超えました。

 日本共産党は白井町(当時)で初めて議員が誕生した20年前から毎月一回法律相談会を開き、97年5月からは月二回に増やしました。また「税金・奨学金相談」など、必要な時期に必要な相談会を開き、喜ばれてきました。
 今までの相談件数は3000件を超え、最近は相談日以外の相談が増えて、月30件ほど扱います。相談ビラは月一回(地域により二回)配布、累計で250万枚を超しました。

 日本共産党を作ったのは、国民の苦しみを救うためです。世直しとともに個人の悩み・苦しみも放っておくわけにはいきません。
 相談件数が増え、内容は多方面にわたっています。また市外の人の相談にも応じます。私たちは300回の実績をふまえ、今後も専門家の協力を得て相談活動をすすめます。
相談料・謝礼なし お気軽にご利用ください なお相談日以外に、緊急に弁護士事務所で一定の相談時間が必要な場合は、五千円の相談料がかかります。
2月中旬以降に税金相談会を予定しています。

相談会「Q&A」

 最近寄せられた、この「無料法律生活相談」に関するご質問を「Q&A」で紹介します。

どのくらいの方が相談に来ているのですか?どんな相談がありますか?

 最近は多い月で30件ほど扱っています。内容は相続、離婚問題からサラ金相談、身近な道路改修や市政への注文までさまざまです。ちょっとした問い合わせから数年に及ぶ事件までありますので、どこまでカンウトすれば良いか迷いますが、およそ3000件を越す相談と推測しています。

専門の方はいらっしゃるのですか?

 2つの法律事務所の弁護士の方が毎回、出席しています。税金、年金、医療問題などは別に専門家による相談を行います。

白井市内以外のことでも相談できますか?

 日本共産党は全国15000カ所に相談所を設置していますので、遠方の家族や知人の相談は、その地域の党議員や弁護士さんなどを通して対応します。遠慮なくご相談下さい。

ほんとうに無料なのですか?

 ご案内している会場での相談については、相談料や謝礼など一切いただきません。
 相談日以外をご希望の方には、弁護士・税理士事務所などを紹介します。その場合は相談料5,000円が必要です。

開催日時や会場はいつ決まるのですか?

 会場は原則として月初めは「西白井複合センター」、2回目は「白井駅前」、「桜台」、「富士」の3センターで持ち回りです。予定の会場を予約できない時もありますので、このホームページか配布している「ビラ」でご確認下さい。また問い合わせは電話やfaxで鳥飼議員か薄井議員までいつでもどうぞ。

相談会の「ナンバー」はなんですか?

 日本共産党は白井町(当時)に議員が誕生した18年前から毎月1回「法律年金相談」を始めました。この時点からの開催を通し番号で記録しているものです。
 印西町(当時)からの相談者も多くなったため、1996年5月から印西町中央公民館会場を加えて月2回に増やしました。
 その後印西町議団は独立して相談会を開くことになりましたが、白井では引き続き月2回の開催を続けて、今年(2002年)の12月には300回に達する見込みです。

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