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議会基本条例案 パブリックコメント 実施中

(2018年元旦・利根川に架かる埼玉大橋から初日を望む)
(2018年元旦・利根川に架かる埼玉大橋から初日を望む)

 2018年が明けました。
新しい年が、ご健勝で良い年になりますよう、願っています。

 市議会は、市民との間の距離を縮めるため、市議会改革に取り組んでいます。
その前提として、市議会の最高規範となる市議会基本条例を制定に取り組み、条例案を確定しました。条例案について、市民の意見をお伺いするため、市議会は1月4日から1か月間、パブリックコメントを実施します。ご協力、よろしくお願いします。

 条例案のなかには、◇議会運営と議員活動の原則(第5条、第6条)、◇市民参加及び市民との連携(第8条)、◇議員研修の充実強化(第15条)、◇大学との連携、専門的知見の活用(第16条)などを定めています。その要旨(一部)は以下のとおり。

(議会運営の原則)
 ・市の政策決定等に関し、監視機能を発揮し、市民の信託に応えなければならない。
 ・市議会は言論の府であり、議員相互間の討議を中心とした議会運営に努める。
 ・情報公開を徹底し、市民に説明責任を果たすよう努めなければならない。
 ・市民の多様な意見を把握し、政策立案・政策提言機能の発揮に努める。

(議員活動の原則)
 ・品位と高い倫理性を保持し、誠実・公正に職務を遂行する。
 ・資質を高め、研鑽し、市民福祉の向上、市民全体の代表者の自覚で活動する。
 ・自由討議で議論を尽くし、議会活動を最優先し、その職務の遂行に努める。

(市民参加及び市民との連携)
 ・市民参画の機会を保障し、市民との協働を推進する。
 ・議会は、基本的な政策等の策定に当たり、パブリックコメントを行う。

(議員研修の充実強化)
 ・議員の資質・政策立案・政策提言の能力を高めるため、議員研修を特に重視する。

(大学との連携、専門的知見の決用)
 ・審議する際、大学と連携し、専門的な知識と経験を持つ人を活用する。


※市議会基本条例案は、条例を制定する目的と理念、市議会の決意を定める前文はじめ、具体的な内容を定めた33か条の構成です。


 市議会は、議会基本条例案について、市民の意見を伺うため、新年早々から1か月間、パブリックコメントを実施します。ご協力をお願いします。なお、応募の内容は以下のとおりです。
画像





1.市議会基本条例案は下段をクリックしてご覧ください。

2.募集の期間
・ 2018年1月4日(木曜日)〜2月5日(月曜日)まで (必着)

3.意見の提出方法
 ゲ耽椹垉腸餞靄楙鯲祕討亡悗垢覦娶記入用紙に、「住所」、「氏名」、「電話番号」、「ご意見」を記入して、次の方法によりご提出ください。

・郵送先――〒347-8501 加須市三俣2丁目1番地1 加須市役所 議会事務局 議事課宛
・ファックス (0480)61−2193  加須市役所 議会事務局 議事課あて
・電子メール アドレス:gikai@city.kazo.lg.jp

◆ゾ楮戮蓮加須市議会ホームページ「パブリックコメント」をご覧ください。

.意見記入用紙は、住所、氏名、電話番号を記入すれば、任意の様式でも構いません。

4.意見に対する回答について
 市議会は、条例案に対する意見に対し、個別の回答は行いません。後日、提出された意見に対する市議会の見解について概要を公表します。


※市議会は、市議会改革特別委員会を設置し、市議会の改革をすすめています。委員の構成は、各会派から選出した10人。私が委員長職を務め、同僚の佐伯由恵議員が委員です。
 パブリックコメントに対するご協力、よろしくお願いします。
2018/01/02
(埼玉大橋から日光連山を望む・2018年元旦)
(埼玉大橋から日光連山を望む・2018年元旦)

(市議会基本条例案)
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