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9月市議会 10月2日に閉会

(コスモス・未来館で3日)
(コスモス・未来館で3日)

 市議会は昨日(2日)、9月市議会最終日の本会議をひらき、委員会で審査した議案をすべて可決し、会期32日間を終え、閉会しました。

 最終日には、日本共産党議員団が提出した、「北朝鮮の核実験に強く抗議し、米朝対話による外交的解決を求める決議」を上程。

 採決の結果、保守会派、民進党、無所属議員、日本共産党議員団の共闘で可決し、市民の平和と安全を守る市議会の良識を発揮しました。なお、吉田健一議員(騎西)グループ(8人)と公明党が反対しました。

 本会議で日本共産党議員団は、所属する委員会で審査した議案について、市民の立場から討論を行いました。

◇松本英子議員は、総務委員会で審査した同和住宅融資事業の決算に対し、◇及川和子議員は民生教育委員会で審査した国保・後期高齢者医療・介護保険の決算に対し、◇佐伯由恵議員は産業建設委員会で審査した農業集落排水・「野中」開発・栗橋駅西開発・水道と下水道の決算に対し、市民の立場から討論を行いました。
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 私は、決算特別委員会で5日間、集中的・詳細に審査した、2016年度一般会計決算に対し、市民の暮らしと福祉優先、税金は市民のために使うよう求め、討論を行いました。

 9月市議会も日本共産党議員団4人の議員は、本会議や委員会で、市民の立場から質疑や質問を旺盛に展開しました。

 そして、「市民の暮らしと福祉を優先」、「市民の利益が第一」――この立場で、市政を前にすすめるため力をつくしました。

 会期32日間という長い市議会のなかで、日本共産党4人の議員団は、その存在感を発揮するとともに、大きな役割を果たし、市民の立場から実り多い市議会になりました。
2017/10/03

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