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日本共産党伸ばし 政治変えましょう

(鈴木ちか子さん)
(鈴木ちか子さん)

 衆議院が21日に解散されました。
12月2日公示、14日投票の衆院選に、日本共産党埼玉県委員会は、小選挙区埼玉12区予定候補に、鈴木ちか子(59=新=)さんの擁立を発表しました。

 鈴木ちか子さんは現在、党埼玉県委員、党東部北地区委員会副委員長です。合併前の北川辺町で、町議会議員を5期勤めました。また、鈴木さんは2003年衆院選で、埼玉12区候補として奮闘、がんばってきた人です。

 北関東ブロックでは、日本共産党の塩川鉄也・前衆院議員(5期)、梅村さえ子・党准中央委員が国民の立場で政治を変えるため、全力で取り組んでいます。


 来たる衆議院選挙で問われるのは、安倍晋三首相が強行してきた消費税増税、アベノミクス=経済対策、原発再稼働、海外で戦争する集団的自衛権行使、沖縄の基地問題です。すべて国民の6割から7割が反対していることばかりです。

 加須市民は市議会に対し、消費税10%増税中止求める請願(6月市議会)、集団的自衛権行使容認に反対する請願(9月市議会)を、日本共産党議員団の私が紹介議員となって提出。請願に反対したのは、自民党系保守会派と公明党でした。

 また、加須市で一生懸命働いても普通の暮らしができない=働く貧困層(ワーキングプア)といわれる年収200万円以下の人が40%を占めています。

 そして、市内法人の3分の2は赤字に喘いでいます。さらに、市内事業所4,445社の売上業況は、「横ばい・減少」が84%にのぼっています(2013年秋、市調査)。4月の消費税増税後、「今度、増税になったら商売やめる」という声が少なくありません。このように、加須市内にはアベノミクスのかけらもありません。

 暮らしと商売・平和を守るため、日本共産党を伸ばして、ごいっしょに政治を変えようでありませんか。ご支援、よろしくお願いします。
2014/11/22

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