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6月市議会 7月1日に閉会

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 6月市議会は、今月1日、最終日の本会議をひらき、すべての議案、請願の審議を終了し、閉会しました。

 今回の定例市議会は、16日間という短い会期でしたが、市民の目線に立って、住民の立場から加須市政を前にすすめる、日本共産党議員団の存在感を浮き彫りにしました。

 市長が提出した議案は、補正予算、条例、人事案件(副市長・監査委員・教育委員など6件)など、全部で21議案でした。

 私は、本会議(6月19日)の質疑を通じて、○子育て支援・新制度にあたって、利用者の立場から基本問題を提起。○教育現場でいじめ防止を考える5つの基本的原則の徹底、○市税条例改正による、|亙法人税の創設は、加須市の自主財源を失う結果となる、大衆増税となる軽自動車とバイクの税金引上げ――などの問題を指摘し、政策論戦をリードしました。

 また、6月市議会は、4月の消費税8%増税後、始めての市議会となり、安倍内閣の暴走に対し、市民が草の根から反撃の狼煙を上げ、○消費税10%増税に反対、○年金削減の中止を求める、○介護保険から要支援者を外さないこと――請願3件が提出されました。

 これには私が紹介議員となり、市民の声と願いをしっかり受けとめ、市議会で採択のために力をつくしました。このように6月市議会は、安倍暴走内閣に市民が反撃を開始し、日本共産党議員団が市民と力あわせ、たたかいの先陣を切った市議会となりました。

 さらに、一般質問(本会議・6月25日)で私は、○水道料金の給水停止、○洗管事業の計画的推進、○就学援助の拡充、○学力テストの公表問題等々を一問一答方式で質問。市民の立場から市政を前にすすめる、市長などと面白い議論が展開できました。

 引き続いて、市政に対するご意見、お寄せください。よろしくお願いします。
2014/07/03

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