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放射能汚染の心配について

(ヒガンザクラ/市役所で20日)
(ヒガンザクラ/市役所で20日)
 福島原発の事故によって、福島県双葉町の住民が、さいたまスーパーアリーナ(さいたま市)に避難しています。

 避難生活の長期化が予想されることから、双葉町関係者約1,200人は4月以降、加須市内の旧県立騎西高校の校舎を使用します。

 避難された方々は、巨大地震と津波、さらに原発事故という、三重苦の災害にあわれました。

そして、心労を重ね、大変な思いをして故郷を離れ、埼玉県に避難されてきました。皆様に心からお見舞いを申し上げます。いま加須市は、受け入れ準備を始めています。


 ところで、原発事故による放射能汚染について、市民の心配が高まっています。

 放射能対策などを、総合的に研究している機関として、独立行政法人「放射線医学総合研究所」があります。

この研究所は、「放射線と人々の健康に関わる総合的な研究開発に取り組む国内で唯一の研究機関」(同ホームページ)です。そして、「我が国の原子力防災体制において被ばく医療機関の中核と位置づけられ」(同)ている研究機関です。

 放射線医学総合研究所のホームページに、「放射線被ばくに関する基礎知識」などが随時掲載されています。

放射能汚染について、正確な情報を得るうえで、この内容がとても参考になると思います。リンク欄から、クリックしてアクセスできます(2011/03/22)。


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