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ラベンダーとクマンバチ

(ラベンダー・未来館で25日)
(ラベンダー・未来館で25日)

 ホームページ用の写真を撮るため、25日に何とか時間を融通し、未来館を訪ねました。この土手にはラベンダーが植えられ、「ラベンダー祭り」(今月25日と26日)が行われていました。希望者は、ラベンダーを摘み取り、持ち帰ることができます。

 ラベンダーはちょうど見ごろの時季。満開のラベンダーの甘い香りに魅了され、ミツバチや蝶々などの昆虫が蜜を求め、さかんに飛び交っていました。
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 そのなかで、ひときわ目を引くのがクマンバチです。真っ黒い大きなクマンバチが、勇壮に飛ぶ姿には迫力があります。

よく見ると、胸元には黄色の毛が生え、何とも愛くるしいハチです。

 蜜を求めてクマンバチが飛行から、か細いラベンダーに留まると、ハチの体重でラベンダーが大きくしなっていきます。それをしっかり捕まえて、蜜を吸いはじめるのです。

 ラベンダーの撮影に来たのですが、童心に戻ったつもりで、クマンバチを追いかけ、撮影しました。しかし、動いている昆虫の撮影はなかなか難しい…。クマンバチの飛び交う方向を予測し、シャッターを押すのですが、なかなか思うようにはいきません。

 クマンバチ(熊蜂)という名前から、怖いイメージが付きまといます。
しかし、オスには針がありません。だから、近寄っても刺されることはありません。針があるのはメス。これは注意が必要です。

 では、どこで見分けるのでしょうか? オスには、顔に「黄色の紋」があり、それが目印だそうです。「だそうです」と書きましたが、未だ、私はそのことを実際に検証はしていません。
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 クマンバチの性格は温厚で、攻撃性はありません。しかも単独行動です。しばらく、ホームページ用写真に、ラベンダーとクマンバチの写真を掲載していきます。

 なお、クマンバチの名前がつくハチに、スズメバチがいます。これは獰猛で集団行動し、ときには人を襲います。このハチは危険で要注意です。くれぐれも絶対に近づかないことです。
2016/06/27

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