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3月は別れの月 お世話になりました

(サクラ・不動尊で31日)
(サクラ・不動尊で31日)

 3月は別れの季節…。学校の卒業式があり、職場では、定年で退職する人との別れがあります。

 市役所は今日(31日)が年度末。本庁で定年を迎え、市役所を退職する幹部職員は10数名にのぼりました。

 旧加須市の職員とは、お互いに青年時代から数十年にわたって、住みよい加須市めざして取り組んできた、旧知のみなさんばかりです。

 それこそ、街づくりの計画をつくる段階から、私が市議会選出の委員として、各種の審議会等に出席し、職員のみなさんと深い議論を交わし、切磋琢磨してきました。

 様々な計画は、時代の制約を受けながら、議論の積み重ねによって、当時としては及第点に値する計画を策定してきました。

 職場を去っていく幹部職員一人ひとりに、私には懐かしい思い出がたくさんあります。「あれが私の原点でした」と語っていた幹部職員…。また、親子二代にわたって、大変お世話になった方もいます。

 合併後に知り合った職員は、ちょうど6年目の別れとなりました。市の職員になって、「担当の事務範囲が狭くなったと思ったら、仕事の奥行きが深いことに驚き、それが面白い」と目を輝かせていた幹部職員。やはり私には、一人ひとりに懐かしい思い出があります。
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 定年で市役所を退職された職員のみなさん、長い間、本当にお世話になりました。ありがとうございました。重ねて感謝を申し上げます。

 再任用で新たな職場で働く人、「退職したら農業の担い手になる」と語っていた人もいました。

 どうぞ健康を第一に考え、これから、先ずは健康で、幸せな第二の人生を送られますよう、心から願っております。ありがとうございました。
2016/03/31

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