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日本共産党加須市議会議員
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ご支援に心から感謝します

(右から、私、佐伯、松本、及川の各議員)
(右から、私、佐伯、松本、及川の各議員)

 加須市議会議員選挙は昨日(26日)、投開票が行われ、私が当選しました。

 ご支援いただいた有権者の皆様、私の候補者活動を支えて頂いた方々に、心から厚く感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。

 選挙運動の7日間、毎日が筋書きのない感動のドラマの連続でした。

 選挙運動期間中、私は、街頭から政策と支持を、気迫と心を込めて216回も訴えました。その演説を聞いて頂いた有権者は、およそ400人(外に出て聞いている人)にのぼりました。

 私が街頭演説を始めると、市民が必ず聞いていました。「演説に惹かれて外に出てきました」(男性)、「小坂さんの声が聞こえたので急いで出てきました」(男性や女性)、「話している内容のとおりです」(男性)、「市政のこと頼みます」(男性や女性)、演説を聞いた後で「期日前投票に行って小坂さんに投票してきます」(若い夫婦)、「家族全員で期日前投票してきました」(家族3人)、「まともな政党は共産党しかない」(女性)、「民主がだらしないから共産党が頑張るしかない」(男性)―という声が相次ぎました。

 さらに、私の演説を聞くため自動車で駆けつけてくる市民。有権者が「頼みます」と言って握手する手を離さない。演説中に握手を求めて来る人。候補者カーで遊説中に通行人から握手を求められる。候補者カーが見えなくなるまで見送る市民。雨の日に傘もささないで演説に聞き入る人。肌寒い夜に外に出て演説を聞く人、人…。夜の演説にパジャマ姿で外に出て聞く人―感動のドラマの連続でした。

 今回の市議選。私の得票は1,379票。前回より268票も得票が増えました。
私は今回、11回目の市議選です。そのなかで、今回の得票が最も多い選挙となりました。ご支持頂いた有権者のみなさんに、本当に感謝を申し上げます。

 市議選は、6人はみ出しの多数激戦、議員定数4人削減による当選ラインが引き上がっている激戦のなか、私を含め党候補の4人全員が当選しました。この結果、市民の暮らしを守り、市政を前にすすめる「議案提出権」を引き続いて確保しました。

 これから、選挙で私たちが訴えた、◇国保税を1人あたり1万円引き下げ、◇介護保険:特別養護老人ホーム入所待ちゼロを実現する、◇初期救急医療体制の再構築を図る、◇学校にエアコンを設置する、◇子育て支援をきめ細かく拡充、◇地域循環型経済の推進、◇米価安定対策を国に要求し稲作農家を支援する――公約の実現目指して取り組んでまいります。

 日本共産党議員団4人は、加須市議会で引き続いて、公党のなかで第1党を占めています。

 今回の市議選で私たちは、「国政の問題も党・人を選ぶ大事なモノサシです」と争点を押し出し。「消費税10%ノー」、「戦争立法・社会保障改悪・安倍内閣の暴走政治ストップ」を訴えてたたかいました。

 その結果、日本共産党は5,526票を獲得。得票率12.41%に伸ばしました。投票率(48.44%)が、前回比マイナス3.75%下がるなかで、前回と比較し、得票を451票増やし、得票率も伸ばしました。

 一方、公明党は前回比マイナス171票減、民主党もマイナス439票減となりました。なお、加須市議会から社民党は消えました。

 市議選が終わり、街のなかには、再び静けさが戻ってきました。しかし、私の顔は真っ黒に日焼けし、声はかすれたままです。特にかすれた声は、電話での対応に不自由しています。これが激戦だったことを物語っています。
(支援者から贈られた花束)
(支援者から贈られた花束)

 今日は早朝から、当選祝いの電話が終日続きました。市民の皆様に、本当に喜んで頂いています。市民の皆様に温かく支えられ、激戦の市議選を競り勝つことができました。本当にありがとうございました。

 午後は市役所で、選挙管理委員会から当選証書の交付を受けました。新たな議員活動が始まりました。

 ご支援いただいた有権者の皆様、候補者活動を支えて頂いた皆様に、厚く心から感謝を申し上げます。誠にありがとうございました。
2015/04/27

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