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衆院選 共産党2・6倍に大躍進

(諏訪神社で14日)
(諏訪神社で14日)

 衆議院選挙が昨日(14日)、投開票で行なわれ、日本共産党が大きく伸びました! 

 日本共産党は、前回8議席から、21議席を獲得。何と2・6倍の大躍進です。特に、北関東ブロックで2議席を獲得。11年ぶりの快挙です。

 当選したのは、塩川鉄也(52 当選6回)、梅村早江子(50 新)の2人。これから国会での活躍が楽しみです。

 小選挙区では沖縄1区で、県知事選で勝利したオール沖縄でたたかって、党候補が勝利しました。小選挙区の議席獲得は、実に18年ぶりです。


 今回の衆院選で日本共産党の比例票は、加須市で5,083票、得票率10.9%でした。

 前回2012年の選挙と比較し、得票数を2,389票増、約1.9倍に増やし、得票率も2倍以上に伸ばし、北関東ブロックの2議席獲得に貢献できました。しかし私たちは、決して、これで満足しているわけではありません。
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 一方、自民党は得票を減らしています。

 特に、票を減らしたのが、みんなの党など「第3極」といわれる政党。前回は16,000票余りを獲得。しかし今回、自民党に加担する「第3極」が愛想をつかされ、前回より約6割、10,000票も減らしています。

 このうち、約半数は棄権したものと思われます。そして、投票した約半数の人が安倍首相の暴走政治に不安を感じ、「自共対決」を主張する日本共産党に思いを託し、投票して頂いたのではないでしょうか。こうした思いを私自身、しっかり受けとめ、これからの政治活動に生かしてまいります。

 選挙の結果、「自民党の圧勝」といわれています。しかし、消費税10%増税、格差を拡大するアベノミクス、原発再稼働、集団的自衛権行使など、いずれも国民の5〜6割が反対しています。

 市民が、安倍暴走政治に反撃するため、日本共産党議員団が紹介議員となって、6月と9月の市議会に請願を提出しました。
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 これを不採択にしたのが自民系保守と公明の議員でした。加須市議会でも国政と同じ対決軸になっています。

 これから、安倍首相が強行すれば、否応なく国民との矛盾が広がります。さらに、躍進した日本共産党の議席が、その力を存分に発揮することでしょう。
2014/12/15

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