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市民の反撃と6月市議会

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 会期16日間で審議してきた6月市議会は、審議がすすみ、会期が終盤に近づいています。

 これまで私は、19日の本会議で、条例4議案について1時間30分にわたって質疑を展開。市長はじめ教育長と、市民の立場から面白い議論を展開できました。

 続いて、一昨日(25日)は、私が本会議で水道や教育など3項目について一般質問しました。

 質問は、市長と教育長などと一問一答方式によって、1時間にわたって議論を展開しました。これも住民目線に立って、市政を前にすすめることができ、面白い展開になりました。

 特に、私が今回、胸を打たれたのは、次の出来事です。
私が質問する直前から天候が急激に悪化し、激しい雷雨となりました。雷鳴が本会議場の中まで轟き、議場内から小さな悲鳴が発せられる程でした。地域によっては停電まで発生しました。

 こうした悪天候のなか、私の質問を傍聴するために、わざわざ市議会まで来て頂いたことです。改めて厚く感謝を申し上げます。


 そして昨日(26日)、市議会は2つの委員会をひらき、私が紹介議員となった、◇介護保険から要支援者を外さないこと、◇年金の引き下げ中止を求める、◇消費税10%引き上げに反対―以上、3件の請願を審査しました。

 私は、午前は民生教育委員会に出席し、請願趣旨を説明。同じく午後、総務委員会に出席し、請願の趣旨を説明しました。

 6月市議会は、4月に消費税8%増税になり、一方、市民の暮らしに関わる医療・介護・年金など社会保障制度は軒並み給付減と負担増になる改悪が目白押し――こうしたなかで開会されました。

 これに対し、加須市民は、暮らしと社会保障、地域経済を守るために立ち上がり、反撃の狼煙を上げました。

 これが市議会に、市民から請願という形で審議の舞台に上がり、日本共産党議員団の私はじめ4人がしっかり受けとめ、住民と力あわせ、くらしと社会保障を守る旗を高く掲げ、たたかいの先陣を切った―これが6月市議会の最大の特徴であった、と私は受けとめています。

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 市議会が残す会期は4日間。来週・月曜日(30日)、議会運営委員会をひらきます。

 ここで、追加議案などを協議し、市議会最終日・本会議の日程を決定します。月が変わり、7月1日は市議会最終日の本会議となります。

 市議会は、会期の最終盤に差し掛かっています。市民の声と願いを実現するため、最後まで力をつくす――これが私の変わらない政治信条です。
2014/06/27

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