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積雪43臓60年ぶり大雪に

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 昨日(8日)は終日、雪が降って大変な一日でした。
熊谷気象台の発表では、熊谷の積雪は43造任靴拭これは、観測史上2番目の積雪で、実に60年ぶりの大雪になった、ということです。

 熊谷気象台で、積雪が43造世辰燭里1954年1月24日。私が、ようやく4歳になったときの話です。

 ちなみに、最も積雪が多かったのは45臓これは1936年(昭和11年)2月23日の積雪で、今から78年前の出来事ごとです。

 大雪のため、早朝から行事中止の連絡が入り、混乱のなかで一日が始まりました。しかし、日中は比較的に温かくなり、雪解けがすすみました。私も、久しぶりに雪かきをしました。


 私の故郷は秋田県。生まれ故郷は、結構雪が多い所です。
今、積雪は2辰鯆兇┐討い泙后F始の側は除雪によって、雪の高さが3〜4辰泙農僂濔紊ります。雪の重さから住宅を守るため、屋根の雪下ろしは欠かせない作業です。雪下ろしをしないと、雪の重さで住宅が潰れます。

 屋根の雪下ろし作業が大変です。雪下ろしの回数が増えると、屋根の下におろした雪が、屋根よりも高く積り、その雪をまた別のところに、シャベルで移動させる―これが重労働です。

 
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 いまは高齢化社会のため、高齢者が雪下ろしの作業を行わざるを得ません。そのため、屋根から落下し、大けが、死亡する事故も絶えません…。北国では、生活していくうえで、雪との格闘、たたかいがついてまわります。

 中学校の同窓会で、久しぶりに会ったクラスメートが私に、「徳蔵君、俺たち温暖化賛成だよ。だってそうなれば、秋田に雪が降らなくなるから」と、真顔で話していたことを思い出します。私には、とても複雑な思いです…。


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 立春が過ぎ、暦の上では「春」が始まっています。
そうしたなかで、60年ぶりの大雪でした。早春の花=マンサク、早咲きの梅の花、蝋梅、紅梅、菜の花―突然、大雪が被さって、びっくりしたことでしょう。

 東北地方に、「どじょっこふなっこ」という、わらべ歌があります。その一番の歌詞は次のようです。

 ♪春になれば 氷(しが)こも解(と)けて♪
 ♪どじょっこだの ふなっこだの♪
 ♪夜が明けたと思うベナ♪

 突然の大雪で、「どじょっこ、ふなっこ」は、きっと「また夜に逆戻りした」と、さぞかし仰天したことでしょう。


 明日(10日)から、2014年の予算市議会が始まります。これから1か月にわたって、住民の利益と暮らしを守る――市民の目線から、議論・論戦の日々が続いていきます。
2014/02/09

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