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日本共産党が大躍進 3議席⇒8議席

 今月21日投開票の参議院選挙で、日本共産党は改選3議席に対し、2・7倍の8議席を獲得して、大躍進しました。国政選挙で、日本共産党が議席を増やしたのは、1998年の参院選以来、15年ぶりの出来事です。
 
 日本共産党の議席増について、市民の間から、「とてもよかった」、「ブレないところが共産党の躍進につながった」等々、喜びの声が多数寄せられています。


国民の声で政治を動かす大きな力に

 参議院選挙で、日本共産党は比例代表で、目標としていた5議席を獲得しました。そして、埼玉県を含む北関東ブロックなどを活動地域にしていた、紙智子候補が当選しました。

 さらに、選挙区の東京で12年ぶり、大阪と京都で15年ぶりに、3議席を獲得し、日本共産党は、改選の3議席から、2・7倍の8議席に大躍進しました。

 この結果、参議院で日本共産党は、非改選とあわせ11議席となり、法案などを提出できる議案提出権を獲得しました。これは、暮らしと平和を守るため、政治を動かす大きな力となります。

 比例代表で日本共産党は、前回より159万票を上回る、515万4千票を獲得しました。一方、埼玉選挙区で、伊藤岳候補は3年前の得票を1・7倍に増やし、35万3千票を獲得しましたが、およびませんでした。残念な結果ですが、次回の参議院選挙で、議席獲得に大きな足掛かりとなるものです。


国民の声と自民党政治の「ねじれ」が深刻に

 参議院選挙の結果、「衆参のねじれが解消した」といわれています。しかし、国民多数の声と自民党政治との「ねじれ」は、いっそう深刻になっています。

 消費税増税、社会保障の改悪、原発再稼働、TPP問題、憲法9条改定など、世論調査ではいずれも国民の5割から6割が反対しています。これから、安倍内閣の姿勢と国民が願う政治との矛盾は、さらに深まっていかざるを得ないでしょう。

 こうした新たな情勢のもとで、日本共産党が果たす役割は、とても大きなものがあります。この声に応えるため、引き続いて全力をつくしていきます。日本共産党を強く大きくするため、みなさんのご支援を、どうぞよろしくお願いします。


加須市 比例票1・7倍、伊藤票1・8倍に伸ばす

 加須市で参議院選挙の投票率は48・4%。前回より、3・7%下がりました。そのなかで日本共産党は、比例代表選挙で前回よりも1・7倍増やし、3千898票を得ました。これは、比例代表で5議席を獲得した全国的な躍進に、しっかり貢献する結果となりました。

 また埼玉選挙区は、伊藤岳候補は加須市で、得票を前回よりも1・8倍以上増やし、3千845票を得ました。これも全県的にみて、次回の参議院選挙で、議席獲得に望みを託せる得票になり、貢献しました。
2013/07/27
  

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