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季節の変わり目 節分

(撮影は今日/志多見地区)
(撮影は今日/志多見地区)
 今日(2月3日)は節分です。
節分とは、そもそもは、季節の分かれ目をいいます。立春、立夏、立秋、立冬の前日が節分でした。

ところが、節分といえば、立春の前日を指すようになりました。なぜでしょうか? 

 その由来は、昔、一年の始まりは春、つまり立春と考えられていました。その前日は大みそか、ということになります。

ですから、節分に邪気を払って、新しい年を祝う、という風習が、平安時代に中国から伝わってきたそうです。こうしたことが、節分といえば、立春の前日となって、今日に伝わっているわけです。

 それでは、なぜ、豆をまくのでしょうか? これは、邪気である「魔」の「目」を射る、ということに由来するようです。

 ということで、今日は季節の変わり目、節分でした。
これまでは大寒の時季、きびしい寒さが続いていました。しかし、前日は、春の到来を思わせる温かい気候でした。熊谷気象台によると、久喜市の最高気温は17.9度でした。ところが、今日は一転、冬に逆戻り、寒い北風が吹いていました。

 ところで今日、私が仕事中、日当たりのよい土手に、菜の花が咲いているのを見つけ、写真を撮っていました。

(写真を見ると春を感じます)
(写真を見ると春を感じます)
 すると、菜の花にミツバチが飛んできたのです。多分、昨日の温かい気候によって、ミツバチが「春が来た」と勘違いして、越冬から目を覚ましたのでしょう?? 

温かくなって、虫が地中から這い出してくる、といわれる「啓蟄」は、未だ1か月以上も先だというのに、です。

 それが、掲載してある写真です。

 明日は「立春」。暦の上では春の始まりです。しかし、実際には、春といっても未だ名のみ。温かい春は、まだ先の話です。それにしても、「春」という言葉が聞けるだけ、少し、心が躍ります…。
2013/02/03

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