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日本共産党加須市議会議員
小坂とくぞう
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2013年 今年も頑張ります

(初日の出/利根川の埼玉大橋で)
(初日の出/利根川の埼玉大橋で)
 昨年12月の総選挙では、お世話になりました。残念ながら、日本共産党は議席を増やすことができませんでした。

 総選挙の結果は、自民党が「大勝」しました。しかし、これは小選挙区で、4割の得票で8割の議席を独占した、小選挙区制度の欠陥によるものです。

3年前、自民党が政権を追われたときと比較し、自民党の得票は、小選挙区で166万票減らし、比例区で219万票を減らしています。決して、自民党に対する期待が広がったものではありません。

 今年の夏には、参議院選挙があります。何としても議席を増やし、国民の期待に応えるため、全力でがんばります。引き続いて、ご支援をよろしくお願いします。
(富士山)
(富士山)



 加須市政は今年、合併して4年目を迎えます。日本共産党議員団の私はじめ、松本英子議員、及川和子議員、佐伯由恵議員―4名の議員は、新しい年も、住みよい加須市をつくるため、全力で取り組んでまいります。 

 改選から1年8か月、日本共産党議員団は、地方自治法に基づく議案提出権を活用し、市民の暮らしを守り、住みよい加須市をつくるため、これまで一般会計当初予算、公共料金統合にあたって、6件の修正案を市議会に提出してきました。

 私たちは、市民の利益を守る立場から、予算や条例などを分析し、審議を通じて問題を浮き彫りにします。その内容を修正案にまとめて、市議会に提出しています。このように、日本共産党議員団は市議会の審議を通じ、抜群の存在感を示しています。

 修正案を他党派の議員は、多数をよりどころに、黙って否決しています。しかし、私たちの道理ある提案は、その後、市政に生かされています。日本共産党議員団の取り組みが、市議会の政策論戦を活発にし、市政の活性化につながっています。
(奥は浅間山/手前は加須市未来館)
(奥は浅間山/手前は加須市未来館)

 加須市など地方自治制度は、議会を構成する議員と市長が、市民から直接選挙で選出され、両者が互いに市民に直接責任を負う、「二元代表制」となっています。

 日本共産党の4名の議員団は、二元代表制の一翼を担って、行政のチェック機能を最大限に発揮し、取り組んでいきます。

そして、その役割と存在感を示しながら、新しい年も、住みよいまちづくりに、全力で取り組んでまいります。本年もどうぞよろしくお願い致します。
2013/01/01

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