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スジを通す党が必要です

(パストラル・今月1日撮影)
(パストラル・今月1日撮影)

 「民主党には裏切られた。しかし、自民党には戻れない。新しい党ができているがよくわからない」―このような人が増えています。

 選挙目当てに、政党がくっついたり、離れたり…。党をつくっても、一体いつまでもつのか…。まるで、うたかたの浮草のようです。





《党つくって90年》 1世紀近い歴史に試された党です 

 今年、日本共産党は90周年を迎えています。日本共産党が生まれた頃は、天皇絶対の暗黒政治でした。そのもとで日本共産党は、「主権在民」「侵略戦争反対」を命がけで主張し、たたかいました。

 そのころ、いまでもベストセラー「蟹工船」の作者・小林多喜二は、特高警察の拷問によって、29歳の若さで命を奪われました。

 そして戦後、日本共産党の主張は、いまの憲法に実りました。日本共産党の90年は、まさに、自由と民主主義のために、頑張ってきた歴史そのものです。

 このように日本共産党は、昨日、今日生まれた、浮草の党と違って、1世紀にわたる、歴史に試された政党です。この党だからこそ、いまの政治を立て直し、21世紀の未来を切り拓き、安心して願いを託すことができます。
 

《32万の党員・2万の支部》 地方議員2700人超が住民と結ぶ 
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「国民の苦難あるところ日本共産党あり」――これが立党の精神です。全国には32万の党員、支部が2万もあって、日常的に地域の住民と結びついて活動しています。

 加須市議会には、日本共産党議員団4名が活動し、政党で第1党の位置を占め、市民の利益・くらしを守るため、取り組んでいます。

全国には、2千700人を超す地方議員が活動し、草の根から政治を現実に動かしています。


《政党助成金を拒否》 企業・団体献金も受け取らず 

 日本共産党は、国民に依拠した自前の財政で、政党助成金を17年間、受け取りを拒否。企業・団体献金も受取っていません。

 ところが、日本共産党を除く政党はすべて、国民の税金=政党助成金を山分けしています。民主党は「官から民へ」と主張していました。しかし、党財政の83%は国民の税金で賄われ、「官営政党」そのものです。

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自民党の財政も、政党助成金が70%を占め、さらに企業・団体献金までもらっています。

国民には、消費税大増税、社会保障切り下げを押し付け、一方、自分たちは税金で党を運営――恥ずかしくないのでしょうか。国民が、不信感を抱くのは、当然でしょう。

 いま、政治にスジを通す政党が、つよく求められています。日本共産党は、「もっと力をつけてほしい」という声に応えるため、国会の勢力を「倍増」させるため、全力で取り組んでいます。
2012/12/09

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