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小坂とくぞう
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政党の値打ちが問われる

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 総選挙間際になって、たくさんの党がつくられています。メデアも「選挙目当ての離合集散」と批判しています。

 報道を見ていると、党をつくって5日で消失、自分の党の政策がわからない党首、新党に移って出馬し当選したら元の党に戻る、等々まったく支離滅裂です。

いま、政党の値打ちが、丸ごと問われています。

 少なくても、政党を名乗るならば、外交、経済、日本の進むべき進路について、まとまった公約を示し、その全体の審判を国民に仰ぐ―これがまともな姿ではないでしょうか。

 その点、日本共産党は安心して選んでもらえる、政党らしい政党です。
 日本共産党は、草の根レベルで、全国に約32万人の党員が活動しています。そして、約2万の支部があって、日常的に住民と結びついて活動しています。

 そして、地方議員の数は2,737人。自民党、公明党、共産党の3つの党が、ほぼ同数の地方議員を有し、トップグループの一角を占めています。そのなかで日本共産党議員は、日夜、住民の利益を守って活動しています。加須市議会でも、日本共産党議員団は4名の会派で、公党では第1党の地位を占めています。

 また、党財政を自前で賄っている唯一の政党です。企業・団体献金は受け取らない、税金から交付される、政党助成金も受け取りを拒否しています。
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 さらに、日本共産党は、1世紀近い歴史で、試された政党です。

昨日今日できた党とは違います。また、明日どうなるのかわからない党とも違います。

 日本共産党こそ、21世紀の未来をきり拓き、安心して選択し、願いを託せる確かな政党です。

 だからこそ私は、この党の地方議員として、住民とともに歩んできています。どうぞ、よろしくお願いします。
2012/12/02

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