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母一周忌 故郷にとんぼ返り

(秋田新幹線こまち)
(秋田新幹線こまち)
 秋分の日から2日間の連休。故郷・秋田県で、母の一周忌(23日)が執り行われ、とんぼ帰りしてきました。

 先週末の21日、市議会は決算特別委員会をひらき、審査の初日。時間を延長し、午後6時40分まで審査しました。

このあと私は、翌日の午前中まで、残っている仕事をやり遂げ、午後の秋田新幹線こまちで、秋田に向かいました。

 一周忌当日の出発では、時間的に法要には間に合いません。どうしても前日中に、秋田に着いていなければなりません。そのようなことで、慌ただしく、故郷とのとんぼ返り、ということになりました。

 温厚で心優しく、いつも息子の私を、遠くから温かく見守り、励ましてくれていた母。1年前、ちょうど9月市議会の真っ最中、帰らぬ人となりました。あれから早や1年、母の一周忌を迎えました。

 母は7人きょうだいの長女。うち5人が女性です。若い頃からとても仲の良い姉妹でした。一周忌の法要で、叔母3人と1年ぶりに再開しました。私が子どもの頃、叔母たちには、とても可愛いがってもらいました。その叔母たちも、加齢に伴って、足が少し不自由になっています。私は、叔母たちと話すなかで、母の面影を見出しました。

 1年ぶりに再開した従弟たち、中学校時代の同級生、一瞬の間、懐かしい人たちとの貴重な出会いがありました。天候は良くなかったのですが、夕方、故郷を後にするとき、秋田の名峰・鳥海山が一瞬、その頂きまで見ることができました。今回も、故郷の山々は、私を温かく迎え、そして見送ってくれました。
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 母の一周忌、菩提寺の住職による懇ろな読経。墓前での合掌…。3年前に父が他界。そして、1年前には母が後を追うように不帰の人に…。

 故郷に戻れば、懐かしい人たちとの出会いがあり、故郷の山々が出迎えてくれます。しかし、相次ぐ父母の他界…、そして、私の心の隙間は、未だにうずまりません…。

 さて、いま市議会は、決算特別委員会で審査の真っ最中です。明日(24日)の市議会に間に合うよう、私は深夜、加須市に戻ってきました。市議会には、いつもの私の姿があることでしょう(2012/09/23)。

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