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わが家にユリが咲いた

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 土地が狭いことを言い表す言葉として、「猫の額」と表現する。その猫の額よりも狭い、わが家の庭に、いま何と、ユリの花が1本咲いている。

 私を含め、決して家族が植えたわけではない。ただ今年、ユリが自然に生えてきて花を咲かせ、私と家族をたいそう楽しませている。

 どうして、生えて来たのだろうか? 当然、疑問がわいてくる。

わが家にはかつて、どこから種が運ばれてきたのか、自然に見知らぬ木の芽が出て、伸びて来たことがある。

 その上には電線が通っていて、時々カラスなど鳥が停まっていた。つまり、その当時生えてきた木の芽は、多分、鳥が実を食べ、その種が鳥によって運ばれてきたのではないか? そのような結論に至ったことを思い起こしている。

 余談ではあるが、カラスなど鳥が停まる電線の下、その傍が、実はわが家の駐車場だった。出かける際、自動車の屋根や窓には、鳥の糞害による被害が頻繁に…。これには、随分と閉口したものだった。その後、東京電力に依頼し、鳥が電線に停まらないように、鳥除け防止策を施してもらった。そしたら、それなりの効果があった。
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 それでは、今回のユリの種は、いったい、どのようにして運ばれてきたのか? 

ユリの種が風に乗って、わが家まで飛んできたとは、どうしても考えられない…。やはり、鳥が実を食べて、その種が、わが家に落とされた。それが、やがて芽を出し、成長して花を咲かせたのか…?

 等々。たかが、ユリの花1本のことではあるが、想像力をめぐらすと、なかなか夢が広がって、楽しい気分になるから不思議だ…。

 ユリの花が開花して、わが家の庭が、少し明るくなったような気分を感じている(2012/08/23)。

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