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市民の心を受けとめて

(傍聴席から見る本会議場)
(傍聴席から見る本会議場)
 私の一般質問は昨日(26日)、終わりました。今回も市民に、質問を傍聴して頂きました。

 今回、私が取り上げたテーマは、ー然エネルギーと地域循環型経済との結合、△罎とどいた教育、水道料金の統合、げ雜酳欷盈繊衆幣紊裡換猝椶任靴拭

 質問の時間は60分。
質問は、傍聴している市民に、論点が明確になるように、いつも一問一答方式で展開しています。

 しかし、いつも感じるのですが、質問をしていると、1時間があっという間に過ぎてしまう―これが率直な実感です。

 質問の前、時間の配分を考慮し、質問を展開していきます。
しかし、質問には答弁する相手がいます。どのような答弁の内容になるのか。聞いてみなければわかりません。その答弁を聞いて、内容によっては、議場の左右に設置されている時計で、すかさず残り時間を確認。一瞬の間に、次の質問について、展開を切り替えていきます。


 市議会が近づくと、市民から毎回、「いつ質問ですか」、「質問する日がわかったら教えて」などの声が寄せられます。

 市議会の本会議場で、質問を始めるとき、質問者は議場の演壇の前に立って、議場と傍聴席の方を向いて、質問を始めます。

そのとき私は、質問しながら毎回、傍聴席に視線を向けます。
すると、前列にAさんとBさん、その後ろにCさんがいる。最高列は暗くてよく分からないが、そこに座っているご夫婦は誰かな―などと、一瞬の間に見分けることができます。そして、傍聴者の心をしっかり受けとめ、私は質問をすすめていくことになります。

 市議会が始まると毎回、私の傍聴においでくださるNさん。
すでに80歳を超えています。しかし、たいそうお元気で、私が質問を行うたびに、傍聴を欠かしたことはありません。

もっと正確にいえば、御親戚で不幸があった、たった1度だけ、傍聴席にその姿は、ありませんでした。しかし、それ以外は、文字通り毎回、私が質問するたびに、傍聴のため市議会に足を運んで頂いています。感謝! 感謝! 本当に感謝です。

 質問が終わると私は、必ず傍聴席に出向いて、出かけて頂いた市民に、感謝を申し述べます。また、時間の都合がつく人たちと、しばし懇談の機会を持ちます。

市民から、質問の内容と市長はじめ部長などの答弁内容について、感想などが寄せられます。当然、市政に対する関心ごとについて、意見を交換する場となります。

 今回は、私の質問を、初めて傍聴された方もいました。ときには、ホームページを見て遠方からわざわざ、傍聴に来られる人もいます。

 懇談の場で、本会議の休憩中、傍聴に来た市民が、「小坂議員の質問を聞かないと、市政のことがわからない、と話していたよ」などの声が、寄せられるときもあります。

私は、こうした声を聞くたびに、「市民の心をしっかり受けとめ、期待に応えなければ…」と、議員活動の初心に立ち戻ります。

 住民の選挙で選出された地方議員。
その一人として、これからも、市政の主権者=市民といっしょに確実に、そして、しっかり、歩んでいきます。

住みよい郷土・加須市をつくるために。今回、私の質問を傍聴して頂いたみなさん、本当にありがとうございました。今後とも、よろしくお願いします(2012/06/27)。

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