日本共産党
日本共産党加須市議会議員
小坂とくぞう
HOME
プロフィール
議会だより
活動レポート
コーヒータイム
お知らせ
リンク
コーヒータイム
<< 戻る

民主が混迷深める

 市議会が開会中です。審議の焦点は、合併後に先送りされた公共料金等の統合。ごみ収集を有料化(指定ごみ袋を導入)する条例も焦点のひとつです。この態度をめぐって、加須市議会の民主党3名の議員が混迷を深めています。

 昨日(5日)、本会議で民主党議員は、ごみ処理有料化に反対する質問をしました。ところが今日(6日)、質問した民主党議員は、ごみ有料化に賛成の態度を表明。3人の民主党議員が混迷と混乱を深めています。

 民主党議員の混迷する前兆は、既に今月2日の本会議で表れていました。
この日、本会議の冒頭、2011年度一般会計補正予算の採決が行われました。補正予算には、ごみ処理を有料化する議案が議決された場合、その旨を市民に周知する予算措置が行われていました。採決では、民主党議員3名のうち、2人は反対の態度。しかし1人は賛成でした。

 ごみ有料化の是非をめぐって、今度は民主党3名の議員のうち、昨日は反対の質問、今日になったら賛成の質問…。まったくお粗末。この一言につきます。

 民主党は、「コンクリートから人へ」のスローガンで政権を獲得。ところが、国民に約束した公約・マニフェストを反故にし、国民の怒りをかっています。

 いまでは、マニフェストといえば、公約違反の代名詞。民主党政権3代目で、自民党以上に自民党的だといわれています。消費税10%への大増税を打ち出し、社会保障を大改悪する「税と社会保障の一体改悪」の野田政権。民主党政権、国政も混迷ならば、地方の民主党議員も混迷の度を深めています…(2012/03/06)。

<< 戻る

埼玉県加須市東栄2-11-14 電話(FAX兼用)0480-65-3706
Copyright(c)2003,TOKUZO KOSAKA
本サイト掲載の記事、写真等の無断転載を禁じます。