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心を癒す夕日かな

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 2月市議会が開会中です。
今月20日に開会した2月市議会。いまは、次に本会議をひらいて質疑が行われるため、その準備のため26日まで休会です。

 私は、議長に質疑を通告しています。今日も市議会控室で終日、議案の調査、そして来たる質疑の準備に集中しました。市議会は、来週27日と28日に本会議をひらいて質疑を行います。

 私は、2日間とも本会議での質疑を通告しています。27日には、合併後に先送りした介護保険料を統合する条例改正、それに、ごみ処理を有料化(指定ごみ袋を導入)する条例などに質疑します。

 65歳以上の高齢者=第1号被保険者の介護保険料は、旧加須市分で実に35・5%も大幅な引き上げです。なぜ、こうした大幅な引き上げを市議会に提出したのか。

 保険料の引き上げを抑えるために、どのような対策を講じてきたのか―65歳以上の高齢者2万5,000人にとっては、重大な問題です。私は、どうすれば保険料を圧縮できるのか―政策論戦の組み立てを準備しました。
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 また大橋市長は、ごみ処理を有料化(指定ごみ袋を導入)する条例も提出しています。

 旧加須市は、住民の合意と納得、協力を得て、無料でごみの分別を推進しています。一方、旧3町はごみ処理に指定ごみ袋を導入し、有料化してきました。

 その結果はどうであったのか…。
無料でごみ処理してきた旧加須市が、最も分別処理がすすんでいるのです。分別収集とごみ減量化に、指定ごみ袋による有料化は効果を発揮できなかった。これが事実として証明されています。

 それなのに、ごみ処理の有料化を、あえて旧加須市の住民に強要する、というのです。どうやら大橋市政にとって、住民とは口実を設けて「金銭」を取り上げる対象―としか見ていないようです…。こうした事例は他にもあります。その事実は、これから行われる市議会の審議のなかで明らかにしていきます。

 こうした問題について私は、先ず27日の本会議で論戦を展開していきます。
質疑の準備に集中し、気がつくと夕方になっていました。今日の天候は温かく、市議会控室から眺める夕日は大きく、そしてとても綺麗な光景でした。

 それが掲載してある写真です。ピンク色がかったオレンジに輝く大きな夕日が、議案調査のため、少し疲れた私の心を癒してくれるのです(2012/02/24)。
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