日本共産党
日本共産党加須市議会議員
小坂とくぞう
HOME
プロフィール
議会だより
活動レポート
コーヒータイム
お知らせ
リンク
コーヒータイム
<< 戻る

「雨水」 菜の花が 虫も飛んで

(菜の花/志多見地区で19日)
(菜の花/志多見地区で19日)
 今日(19日)は、二十四節気の「雨水(うすい)」。
冬の寒さが和らいで、雪が雨に変わる時期といわれます。雪国では、雪解けが始まる頃です。

 しかし、今朝がたは冷え込みが厳しく、水道管が凍結で破損したお宅もありました。

 それでも日中は風もなく、自動車の車内では、日射しだけで暖房が要らないくらい、穏やかな天候でした。

 私は活動の一環で、市内・志多見地区に出かけました。途中、用水の南向きの土手で、しかも陽だまりでは、早くも菜の花が咲いていました。

 寒風に抗して、早咲きの菜の花は凛としています。よく見ると、気のせいか少し寒そうにも感じます…。これから菜の花は、春の訪れとともに、1週間ごとにその花の数を増やしていくことでしょう。
(多分、蜜蜂でしょう)
(多分、蜜蜂でしょう)


 菜の花を撮影していたら、ハチのような虫(右の写真)が一匹飛んできました。写真では、前足を背中にまわして擦っています。

 冬ごもりした虫が、地中から這い出して来る頃、といわれる「啓蟄(けいちつ)」は、まだ2週間以上も先の話しです。

 幾らなんでも早すぎるのでは…、と思って観察しました。それでも虫は、元気で敏捷に飛び交っていました。

 ちょうどラジオからは、「春が来〜た♪ 春が来〜た♪ どこに来た〜♪」という曲が流れてきました。少しほのかな気分にひたって、先を急ぎました。


 一方、豪雪地帯と北国では、生活をかけて雪とのたたかいが、今も続いています。
屋根の雪下ろしで犠牲なる人も少なくありません。私の故郷でも、依然として2旦瓩だ兩磴任后この雪は、山影では5月の連休まで残ります。その頃、山々ではソメイヨシノが咲きほころびます。

 この時季になると、今では遠くなった…、雪深い土地で、春を待ち焦がれていた少年時代の記憶がよみがえってきます…。
画像


 さて市議会は、明日(20日)が開会です。

 市議会が始まれば、議案調査と質疑・質問の準備等々のため、多忙を極めることになるでしょう。

 そうなれば、こうしたエッセイまでは多分、余力が回らなくなるでしょう…。そのようなことを思い浮かべ、一文をまとめました(2012/02/19)。

<< 戻る

埼玉県加須市東栄2-11-14 電話(FAX兼用)0480-65-3706
Copyright(c)2003,TOKUZO KOSAKA
本サイト掲載の記事、写真等の無断転載を禁じます。